お札の折り紙を発見!

『おとなのおりがみ』の筆者にR25表紙も折ってもらいました!

2007.02.01 THU

みなさんは『おとなのおりがみ』と聞いて、どんな折り紙を連想しますか? ちょっとHな折り紙? それとも脳が活性化するような折り紙? いえいえ、正解は「お札の折り紙」なんです。そんな、ユニークな折り紙を集めた書籍『おとなのおりがみ』(山と溪谷社)が注目を集めているんです。とにかく見るだけでクスクスと笑ってしまうんです。くだらない!

ここで単純な疑問なんですが、なぜお札で折り紙を作ろうと思ったのでしょうか? 本の著者であるアル中Masaさんにお話を伺いました。

「お札の折り紙というのは、昔からあったんですよ。千円札でシャツを折る“千円シャツ”というのが有名だったんですが、それをヒントに友人が『もっとダジャレができない?』と言ってきたので、ダジャレを考えてお札を折り始めたんです。スーパー万とかシー万とかですね。その完成品を自分のホームページに発表していたら、編集者さんが声をかけてくれたんです」

なるほど、見ているだけで楽しいお札ですが、もともとはダジャレからスタートした趣味の折り紙だったんですね。

と、ここで無理やりなお願いをしてみることに。あの~、『R25』の表紙を折って作品にしてもらえませんか?

「え~! この表紙で!? う~ん、難しいですね…。この表紙、色がカラフルですから。普通の折り紙は無理そうですね。でも、なんとかやってみます!」

そして、制作開始から約30分。ついに『R25』折り紙が完成。ありがとうございました! 詳細は左上の写真をご覧ください。(※R25本誌では左に写真が表示されています。)

それにしても、こんなに苦労して折ったお札ならば、元に戻すのがもったいないですよね。ということは、お札を折ったら即貯金になるではありませんか。そう、「おとなのおりがみ貯金」です。作品として飾れば、部屋も彩られ、貯金欲もわくに違いありません。皆さんもぜひ、チャレンジしてみては?


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