グンゼが出題! 難問、奇問が続出!!

「パンツ検定」を猫ひろしさんと一緒に受けてきました!

2007.03.15 THU



撮影/丸山剛史
四六時中、人間が肌身離さず身に着けているもの。人体の大事な部分を守るボディガード。それがパンツだ。しかし、このもっとも身近な存在であるパンツ、ひいては肌着全般について、我々はどれだけのことを知っているだろう。たとえば、日本人で初めて女性用のパンツを手にしたのは誰か。答えは、戦国の世を統一した豊臣秀吉である。彼が日本で初めてパンツ(しかも女性用)をはいたサルである可能性は高いといえよう。

このように、知っているようであまり知らない肌着について、より理解を深めてもらおうと、現在、大手肌着メーカー・グンゼがネット上で「パンツ検定」なるものを実施している。100問にも及ぶ設問に答えると、成績に応じて1~4級の認定書をサイトで発行するという仕組みだ。

さて、今もっとも有名なパンツ芸人といえば猫ひろしさんだろう。なにしろお笑いライブでは女性用パンツを配ることもあり、「パンティ界の花咲かじじい」との異名を持つ男である。さぞ、パンツ知識も深かろう、と検定勝負を挑んできた。

「前日、ちゃんと勉強してきましたから。負けない…にゃ~!!」と始まったこの勝負。始めてみるとかなりの難問揃いである。横で回答している猫さんを見ると「…ステテコ、ステテコ!…越中、越中!」とうわごとのようにつぶやきながら、だいぶ苦戦している模様。パンツ問題と格闘すること、およそ40分…ついに判定が出た。

ニックネーム「猫ひろし」。100点満点中41点。受験者2万376人中、1万686位。ランクは最低の4級! ちなみに、編集部は100点満点中43点と、辛くも勝利!!

「見事にヤマが外れましたね…これからはフルチ○でやり直します! にゃ~!!」

いや、それは放送禁止になるのでやめてください。パンツ偏差値が低くとも猫さんは最高のパンツ芸人ですよ! 一般の皆さんは、パンツ検定1級を目指して頑張ってみてくださいね。


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