お笑い界でも盛り上がる「ガンダム・ネタ」

まだ見ぬ君でもついてける!?「ガンダム」必要最低限解説!

2007.05.31 THU

ケンドー・コバヤシや土田晃之といった、マニアックな芸人の台頭により、ついにお茶の間レベルの一般常識になった感もある「ガンダム」ネタ。ほぼ直撃世代といえる本誌読者の皆さまも、「あれ、その携帯ってシャア専用?(赤いから…)」ってな調子で、日常会話の中で頻繁に、ガンダムを取り入れていることと思われますが…。

正直なところ「実はオレ、ガンダム見てないから、会話についてけないんだよネェ…」という読者も、結構いるはず。そこで今回は、社会における「ガンダム格差」を是正すべく、暮らしの中で最低限必要なガンダム知識(一年戦争編)を、わずか800文字でご紹介…とか書いてるうちに、すでに残り500文字!! いけるかっ??

まずは、なにをさておき…に思えるストーリーですが。これに関してはズバリ、

「開拓民として、宇宙コロニーに移住した人々の一部が起こした独立戦争の話」

くらいを押さえとけば十分! ちなみに、こうした単純な善悪でくくれない設定が、名作中の名作とされる要因でもあります。

むしろ会話についてくために重要なのは、登場する「モビルスーツ/アーマー(ロボって言うな!)」に関する諸情報。主要なものを一問一答式に列挙すると…「ガンダム(試作機。しかも搭乗者は一般少年なのに最強)」、「ザク(緑はザコ。でも赤は強い)」、「グフ(青い。乗ってるオヤジがシブい)」、「ドム(黒い。3機揃うと強い)」《中略》「ビグザム(やたらデカい。搭乗者もやたらワイルド)」、「ギャン(卑怯。搭乗者が壷マニア)」、「ジオング(お偉方にはわからんが強い)」。加えて「アムロ(主人公)」、「シャア(好敵手。赤好き)」、「カイ(軟弱者)」、「ミライ(一見真面目そうだが、なにげに男性遍歴が多い)」、「アムロのお父さん(気の毒…)」など登場キャラの情報を押さえればかろうじて話題に…って。本当に会話へ加わりたければ、やはり本編をチェックすべきですね。うぅ、取り返しのつかない記事を書いてしまった…(涙)。


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