明日の「鷹」はキミかも!?

AV男優が足りないその理由に迫ってみた。

2007.08.30 THU

「AV男優が足りない!」。先日、こんな見出しに誘われて夕刊紙を買ってみた。読んでみると“毎日デキる”という憧れ(?)でAV男優を目指すも、その過酷さに股間をちぢみこませ、結局、業界を去っていくんだとか。足りないというわりには、毎月これでもかっていう数のDVDが出るのは、一体、どういうわけなんだろう。気になって調べてみたら、意外にも全然違う話が聞けてビックリした。

「AV男優の人数そのものはさほど変わってないんですが、業界の流れとして、新作を次から次へとリリースしていくので、撮影現場の数が増えて男優の数が追いついていかないんです」(SODクリエイト株式会社・林竜太朗プロデューサー)

そういえば、いろんなジャンルが出ているから、お気に入りのオカズを選ぶのに一苦労だもんね(笑)。とはいえ、オトコなら一度は夢を見ちゃうのがAV男優(笑)。参考までに知りたいんですが、志願者ってどのくらいですか?

「冷やかし半分も含めれば年間500人ほどですが、実際にAV男優として活躍していけるのは3~5人、わずか1%の狭き門です」(同)

AV男優に向くタイプは?

「必ずしも好みの女優さんとカラむばかりじゃないので、どんな場合でも“コントロール”できることですね。コレが一番大変みたいです(笑)。男優さんの中には、自分の好みじゃない女優が相手の時には、好きな女性を妄想しながら撮影に入る方もいます。先日の撮影では、男優さんが現場で好みのヘアメイクさんをじっ~と見てました(笑)」(同)

くぅ…泣ける。そうだよな。こっちだって好みじゃない女優のDVDは借りないもんなぁ(笑)。仕事とはいえ、映ってないところで、そんな涙ぐましい努力があったとは。よし、ちょっとは男優に目を向けて借りてみるか…いや、やっぱりそれはやめとこ。


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