オシャレな首元の装いテク

シーズンごとに流行りがある?この冬のマフラー巻き方事情

2008.01.10 THU



撮影協力/EDIFICE(http://edifice.baycrews.co.jp)
異常気象を引き起こすラニーニャ現象の影響か、特に寒さが厳しくなると言われるこの冬。足早に街を行く人々の首元には、暖かそうなマフラーがギュッと巻きつけられて…いると思いきや、最近マフラーをゆるーく垂らしてる若者がなんとなく目に付きません? あれじゃ巻いてる意味がないような、と思いつつちょっと気になる。結び目の位置や両端の垂らし方も似てるケースが多いかも…、ひょっとしてマフラーの巻き方にも流行ってあるの? R25世代のファッションに詳しい『Men's JOKER』編集部に聞いてみた。

「マフラーの巻き方自体に特別なトレンドがあるとは言えませんが、そのシーズンに流行っているアウターの種類によって、似合うマフラーの大きさや柄は変わってきますね。そのため、マフラーそのもののトレンドが巻き方に影響するんだと思います」

ううむ、なるほど。それじゃ今季のマフラーの流行って? セレクトショップ「EDIFICE」のプレスルームに尋ねてみた。

「昨シーズンはどんな服にも合わせやすい無地のマフラーが人気でしたが、今季はハンドトゥースやチェックなどの柄モノが流行しています。また、糸の太いざっくり編みのマフラーにも注目が集まってますね」

では、それらに合う巻き方といえば?

「合わせる服によりますが…着丈の長いアウターが流行しているので、長めのマフラーを首に軽くひと巻きし、両端を前に垂らす巻き方(写真)などが新しいと思います」

でも、ゆるく垂らす巻き方だと寒さをしのげないと思うんですけど…。

「防寒具というよりも、今やマフラーは装飾品のひとつとして考えるのがオシャレです。どんなデザインを選ぶかに加えて、どんな風に巻くかでセンスが問われますから、アクセサリーと同じ感覚で、楽しんで選んで欲しいですね」

巻き方がマフラーの存在意義まで変えるとは。モテる男を目指すなら、今年は北風に耐えてゆるーく巻いてみる?


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