ただいまネットで流行中のキーワード?

謎の言葉“CFNM”その仰天の意味とは?

2007.11.30 FRI


CFNM。聞きなれないかもしれないが、実はファンも多いとか。ライトマニアックな世界では、かなり定着したジャンルだそう
――“CFNM”。

最近、ネット上でたまにみかけるこの4文字。これっていったいなんなんでしょう?

今年は女子高生の間で“KY”(空気読めない)やら“PK”(パンツ食い込んでる)なんていう略語が流行りましたが、その一種でしょうか? いろいろネットで検索してみると・・・どうやらアダルト方面の言葉らしい。

そこで、『世界が100人のAV女優だったら』(扶桑社刊)の著者であり、『All About』でアダルトビデオ専門のガイドを行っているAVライターの大坪ケムタさんにお聞きしました。

「CFNMとは読み方はそのまま[シーエフエヌエム]と読みます。『Clothed Female(着衣の女)and Naked Male(脱衣の男)』の略ですね。つまり、“女は服を着ていて男は裸”という性的倒錯ジャンルのことを指します。具体的に言うと、『着衣の女性の前で男性が全裸で自慰をして女性の恥ずかしそうな顔を見て喜ぶ』『裸にされた男性が着衣女性にいじめられる』といったシチュエーションですね」

うわ~、そんなジャンル初めて知りました。しかしこのCFNM、なんとネット上でかなりの売り上げを伸ばし、いくつかのAVサイトでは、CFNM系DVDのサンプル動画のビュー数はつねにトップだったりするそう。でも、レンタルショップに行っても、CFNM系が大量に入荷してたりはしませんよね。ネットだけで流行る理由はなんなんでしょう?

「AVは基本的に店など対人で購入するのは恥ずかしいもの。それがちょっとマニアックなジャンルならなおさら。だからネットで購入する人が多いのでは?」(同氏)

なるほど、それは納得。でもマニアックなジャンルはたくさんあるじゃないですか。とくにCFNMが注目されているのはなぜ?

「ネットで話題になるジャンルには、いくつかの共通点があり、『ライトなマニアックさ』『笑えてネタとして観れる』『独特な倒錯したエロさがある』などがあげられます。エグいSMなどのハードなものではなく、バカバカしく笑えて観れる作品は、AVレビュー系のブログで紹介されやすいので話題になりやすい。CFMN以外にも正義のヒロインが敵に陵辱される『特撮モノ』や、バイブのすごいヤツに女性が責められる『ファッキングマシーンモノ』など、ちょっと笑えるライトなマニアックAVが注目されてますね」(同氏)

ネットは「ちょっと笑えて、倒錯ちっくなライトマニアックAV」の時代? う~ん、でもやっぱり個人的にはカワイイAV女優が出ている“単体モノ”も捨て難い、ですねぇ。

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