TBSの『回文アナ』が静かな人気に…

美人アナウンサーと一緒に「口説き回文」を作ってみた!

2008.02.28 THU



撮影/浅井 遥
「世の中ね、顔かお金かなのよ」。いや、冒頭から暴言を吐いているわけじゃありません。コレは、上から読んでも下から読んでも同じ「回文」。ところで、回文ってどの辺がツボなの? 最近、『うたばん』でブレイクしたTBSの山内あゆアナウンサーに聞いた。

「くだらなさですね。私は、長文派ではなく一発芸派なんです。インパクトで勝負して、笑いが取りたい。だから『へぇ、そうなんだー』が一番痛いリアクションです」

と、なぜか芸人のようなセリフの山内アナ。いつ、回文にハマったんですか?

「20歳の冬でした。武蔵小杉で電車を待っていて、ふと駅名を逆から読んでみたんです。そうしたら、パッとひらめいて『よい武蔵小杉少し寒いよ』という作品ができました。駅名といえば、TBSのある赤坂もローマ字で書くと『AKASAKA』で回文なんです。これは運命ですね」(同)

いままで、山内アナがテレビで発表した作品は、スマップに贈った「イカない中居」「稲垣、隙がない」「キス、香取、尻とか好き」など。そこで、ほのかにエロ臭の漂う山内回文に魅了され、私(29 歳、女)も「口説き回文」を作ってみることに。まずは、山内アナの作品からご紹介しよう。

「関西の女子なら『いいやん今夜 いい?』、貞淑な妻なら『旦那待つ、いい妻なんだ』と甘え、奔放な女性なら『来て。ステキ』とベッドに誘う、と」(同)

レ、レベル高いッス。おののきつつも、山内アナの助言に従ってノートに書き出していくが、なかなか難しい。それをよそ目に「君だけだ、ミキ」など、着々と口説き回文を生み出していく山内アナ。そして、できた我が渾身の作は「イヤ。バイバイ、早い」。一箇所おしいけど、こんなこと言って袖口をつかんだら、男子胸キュンなはず!

「初級者にしては、上出来ですよ。ちなみに男性には、男らしく明るく『よし! しよ』と言ってほしいですね」(同)

短くも、インパクト大の山内回文。合コンで使わないか。


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