スイーツを制す者は、女子を制す?

「スイーツ番長」に師事して、女の子が喜ぶスイーツ通になる!

2008.10.10 FRI


最近では、イタリアの高級チョコレートメーカーとのコラボレートスイーツなども発表している番長。「誘うお店がわからないという人は、俺のブログを見てね(笑)」 関根一秀
女性誌ではたびたび特集が組まれ、話題のお店は必ずといっていいほどテレビで取り上げられるなど、女のコが大好きといわれる「スイーツ」。

今じゃ、チェーン系居酒屋なども、メニューに必ず複数のスイーツを取り入れたりして、その人気者ぶりにますます拍車がかかっているようなのですが、男の僕はスイーツの最新事情など、さっぱり。

そもそも、男が甘いものを率先して食べるのもビミョー(?)だし、かといって、女のコをスイーツに誘おうなんて考えたことすらないし。きっと、これを読んでいる男性読者のみなさんも、そういう方が多いのでは? 

しかし、そんな風潮に、「みんな女性心理をわかってないよ。俺は、スイーツを食べる前に『男』を語るなかれ! と言いたいね」と、真っ向から異を唱える男がひとり。

ヒゲにグラサンというちょいワル系のビジュアルながら、スイーツのお店ばかりをひたすら紹介したブログが話題の、スイーツ番長(46歳)だ。

聞けば、番長のブログ読者は「9割が女性」とのこと。やはりスイーツは女のコを惹き付けるのか? 番長に聞いた。

「今の時代は遊びにしろ、お店にしろ、情報を持っている男はモテるじゃない。おいしいイタリアンを知っているとかさ。スイーツもそうしたモテツールのひとつなんですよ。甘いもの、って言ってしまうと、そこで完結してしまうけど、一緒に楽しむツールと思えば、イタリアンも甘いものも同一線上だよね」

う~ん、なるほど。そういう考え方をしたこと、なかったなぁ。

「それに、女性はみんな、『一緒にスイーツを楽しめる男性は楽しいし、素敵だ』って言いますよ。男側は一緒に食べるのはダサいとか、かっこ悪いとかいう人が多いけど、全然そうじゃない。だって、食べたいんだもん、彼女たちは。で、一緒に行って、彼女が知らないおいしい店を知ってたら、彼女もうれしいじゃない」

ただ、僕なんか女のコとのデートでお酒に誘うことはあれ、スイーツを食べに行くのは回り道って気がしちゃうんですけど。

「いやいや、かえって油断して、隙ができるかもしれないよ? だって、俺、スイーツのお店は女性と一緒に行く機会も多いけど、『スイーツ行こうよ』って誘って断る人、誰もいないもん。俺のことは嫌いでも、スイーツ嫌いな女性っていないしね(笑)」

考えてみれば、番長の言うように、お酒よりスイーツに誘う方が警戒されない気も。ということは、スイーツを一緒に食べに行けば、結果的にもっと甘~い思いができるかも?

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