パーカー派からタンクトップ偏愛派まで…

女子の目線で考える男の部屋着ベストチョイス!

2009.05.25 MON



写真提供/株式会社ファーストリテイリング
彼女が突然やってくる、セールスレディ(美人)の訪問を受けるなどなど、部屋着のセンスを試される機会は多い。ゆったりとくつろげて、かつキラリと光る勝負部屋着とは?

周囲の男性に聞くと、「スウェットの上下」「Tシャツにトランクス」など、想像どおりの答が返ってきた。おしゃれピープルも同じようで、松山ケンイチなどのスタイリングを手がける人気スタイリスト・牛田元さんも「Tシャツに短パンかな。ただし、そのまま外へ遊びに行けるかんじのもの」だという。

では、肝心の女子はどう思っているのか。まず、好きな部屋着についてのヒアリング結果を総合すると「シンプルで淡色系のトレーナーやTシャツにリラックス感のあるズボン」となった。また、「筋肉フェチなのでタンクトップがいい」(25歳・販売)、「パーカーがグッときます! 前にポケットが付いていれば最高」(25歳・出版)、「下は絶対ボクサーパンツで」(27歳・飲食)、「長袖ヒートテックで乳首が透けてるのも意外といいかも、と最近気づいた」(29歳・製薬)など、じつに細かいご要望をされる方々も多い。

逆にNGなのは、「アニメキャラのTシャツ」(22歳・学生)、「中学や高校時代の名前入りジャージ」(30歳・商社)、「作務衣、バスローブは狙いすぎ」(24歳・デザイン)、「襟シャツや革パンなど、キッチリしすぎていても落ち着かない」(25歳・飲食)、「半裸、全裸は論外」(29歳・製造)。また、「7年間洗っていないボロッボロのトレーナーを着ていた」(27歳・デザイン)、「毛玉がたくさん付いているのはイヤ」(28歳・医療)など、不潔系はやはり不人気だった。そして、「急に泊まることになったとき、女の子でも着られる部屋着を用意してくれていると感動する」(23歳・不動産)という意見には納得。

いずれにせよ、「男性の部屋着にはその人の歴史や趣味、人柄がにじみ出る。気を抜かないでほしい」(25歳・通信)というコメントにすべては集約されるだろう。自分らしさをさりげなく演出する部屋着、それぞれ模索してみてください。


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