「金運線」「結婚線」「エロ線」…

合コンもヒートアップ確実手相の超カンタン早観テク

2009.07.02 THU



撮影/佐坂 香
深夜の駅前に座る手相観や、飲みの席で上司が披露する手相鑑定。なにやら小難しい顔で鑑定しているけれど、いったい何をどう読み取っているわけ? 基本的な観方を、手相観の島田秀平さんに聞いてみました。

「手相は、基本さえ知れば誰でもすぐ観られるようになります。まず、右手は『本来の性質』、左手は『現在の状態』を表します。厳密には両手セットで診断しますが、左手のみでもOK。主に、手に刻まれた線の濃さや長さで、人の性格を見ていきます」

まず、基本となるのは感情線、頭脳線、生命線の『主要3線』と呼ばれる線。この3つでその人の基本的な性質を観るのだとか。

「感情線は、線の長さが気の長さと比例します。線が短いと熱しやすく冷めやすい。長いとじっくり物事に取り組むタイプ。そして、頭脳線には、その人の考え方の傾向が表れます。薬指と小指の間までがおおよその平均。長ければ熟考型、短ければ直感で物事を判断していく傾向あり。最後に、生命線では健康についてを観ます」

私は生命線が極端に短くて。これってもう人生長くないってことでしょうか?

「長さは寿命に比例する、と誤解されがちですが、重要なのは長さでなく角度。傾斜があるほど体が丈夫ということなんですよ」

そうだったんですね! 不安が解消されたところで、お笑い芸人として活躍する島田さんに、飲み会で盛り上がるテッパン手相ネタを聞いてみました。

「エロさ加減がわかる『エロ線』なんてどうでしょう。人差し指と中指の間を始点に、薬指と小指の間を結ぶように半円状に刻まれた相を指しますが、線が濃くて何重にもなるほどその人はエロい(笑)。さらに、始点の方が濃かったり長ければその人はS、反対に終点が濃ければMの傾向が」

手相で性癖までわかるなんて。場を盛り上げるにはもちろん、気になるあのコとの間に万が一ラブな事態が訪れても、事前チェックしておけば安心ですね


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