疑問解決! つながるコラム

デキるビジネスマンは早起きって本当?

2010.04.02 FRI


ビジネスマンが行きかう朝の駅。みなさん、朝早くからお疲れ様です!
毎晩、つい夜更かししちゃう夜型の僕。当然のように朝は弱くて、始業直前になんとかオフィスに滑り込む毎日です。有能なビジネスマンとは真逆のイメージですよね…(しょんぼり)。そういえば、デキるビジネスマンは早起きだってよく聞くけど、ホントなんでしょうか?

「早寝早起き朝ごはん」は社会人にも有効なのか?( 2007年11月1日号)
[「生活習慣と学力は比例します。社会人だって同じ。今伸びている企業のトップはみんな朝型生活なんですよ」(立命館小学校副校長、山英男先生)]

不規則な生活だと元気が出ないし、朝の方がいいアイデアが浮かぶのだとか。ちなみに1日の活力になる朝ごはんは、ご飯と味噌汁にプラス何か一品の和食が理想らしいです。朝ごはんより二度寝を選びがちな僕は、まずはここから改善せねば…。

さっそく今日から朝6時起床を始めてみたのですが、朝起きるのが早いせいか午後になるとすごく眠いんです。このままじゃいろいろと業務にさし障りそう…。いい解決策はないの?

仕事の効率がアップする“15分間お昼寝生活”のすすめ (2009年5月21日号)
[「思い切って休憩時間に昼寝をするのがおすすめ。人間は、午後2~4時の間に眠気のピークを迎えるため、その時間帯に昼寝をすると脳がリフレッシュされ、体を活性化させてくれるのです」(睡眠研究家・堀忠雄さん)]

「午後2時では、業務上休憩できない…」という人は、ランチ後でもいいそうですよ。コツは15~20分程度で浅く眠ること。おなかいっぱい食べたあとは、軽く仮眠…。考えただけで気持ちよくなってきちゃいました。

そういえば、睡眠時間が短くてもバリバリ仕事ができちゃう人っていますよね。たとえば、ショートスリーパーで有名なみのもんたさん、明石家さんまさんetc. 。ちょっと寝るだけであんなに働けるなんてうらやましい! 努力すれば、僕でもショートスリーパーになれるのかな?

やり手ビジネスマンに多いらしいショートスリーパーになりたい!(2009年7月16日号)
[「普通の人が無理をしてショートスリーパーを真似て、睡眠時間を極端に短くすると、日中マイクロスリープと呼ばれる一過性の睡眠に陥ります。これは、自分は起きようとしていても、脳が一瞬寝ていることを示します」(足利工業大学睡眠科学センター長の小林敏孝教授)]

うわっ、そんな状態で仕事をしたら、ミスを連発しそう…。先天的なショートスリーパーでないかぎり、1日6時間程度の睡眠はやっぱり必要らしいです。もともとよく寝るタイプの僕は、睡眠時間を削るよりしっかり確保する努力をした方がいいみたい。

規則正しい生活のうえで、ちゃんと6時間以上眠ったり、場合によっては昼寝をしたり。デキるビジネスマンになるには、まず眠りを制することが近道なのかも!

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