ヌード家事代行、ビキニ酒店etc.

アイデア×エロで進化! セクシービジネス最前線

2010.04.15 THU



写真提供/株式会社BS
「全裸メイドが家事代行します」。今年3月、こんなWebサイトの噂がネット上で一躍話題になった。メイドによる窃盗を防止する目的で(?)米国富裕層に広まったサービスが日本上陸…というフレコミに、ネット掲示板では「ネタに決まってる」「新手の風俗だろ」などの懐疑的なコメントが続出。確かにツッコミたくなる業態だけど、この店、本当に実在するんだろうか?

「はい、実在します!『こんな時代だからこそ癒やしのビジネスを』と真剣に取り組み始めた事業なんですが、新進ゆえにまだ力不足で、多くの皆様から信頼を受けるには至っていないのが実情なんです」

とは、直撃取材に答えてくれたヌード家事代行サービス、バトラーの陣内賢一さん。

「当店はおさわりなどの風俗的サービスは一切行っていません。人気はメイドの手料理を一緒に召し上がって頂く“お料理代行”です。食事中は水着を着てほしいというお客様もいましたが、開業から約1カ月で10人の方にご利用して頂けました」

1回2時間で料金は5万2500円。一般的な家事代行が1時間約4000円と考えると高額だけど…アラフォー独身男性を中心に問い合わせが殺到しているとか。

これは極端な例だが、ほかにも“お色気”を売りにした人気の新サービスは増えている模様。例えば、酒類通販サイト「ビキニ酒店」も話題だ。酒類卸大手との連携で運営される同店のWebサイトは、現役アイドルらが扮するキュートな水着姿の「ビキニ店員」のグラビアでいっぱい。さらにお酒を購入すると、彼女たち一人ひとりの「ビキニ動画」を閲覧できるオマケがヒットの秘訣。そのかわいさは一見の価値アリだ。

「お酒を飲んでいるときにビキニの女の子がいたら最高だよね! という社長のアイデアから開店しました」とは、同店広報の鈴木さん。まさにオトコの夢とITの幸福な(?)コラボ! アイデア勝負のセクシービジネス業界って、やっぱりネット社会と相性抜群なのかも?
(呉 琢磨)


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