日常に潜む仕草のモテポイントを解説!

スニーカーで、雪駄で、裸足で。クールな足下でモテる

2011.08.25 THU

モテリーマン

見よ、モテリーマンの足下を!スニーカーである。アッパーは絶妙のフィット感と通気性を誇るハイテク素材、ソールはクッション性と屈曲性を両立した設計で熱く焼けたアスファルトを駆け抜ける。箱根駅伝2区のランナーのように革靴の群れをごぼう抜き。

見よ、モテリーマンの足下を!雪駄である。小さめのサイズを爪先に突っかけるようにしていなせに履きこなす。アポイントメントのない日、デスクで考えごとをしているとき。自由な感覚で斬新な発想を生み出す。

そして見よ、モテリーマンの足下を!裸足である。イタリア人風の裸足×モカシンではない。重い仕事をひとつ終え、公園で裸足×芝生。スーツの裾をまくって。欧米のビジネスマンが週末を田舎の別荘で過ごしてリフレッシュするがごとく。アスファルトに残る足跡の、完璧な土踏まずのキュートなこと。

商談やプレゼンのときはビジネスシューズ装着。だが、ひとりのときはオレ流。亜熱帯の夏、快適にモテる術を知っているのだ。



※フリーマガジンR25 153号「プチスマートモテリーマン講座」より

  • 誰よりも速く快適に!

    足下はスニーカーで、ビジネスシューズ持参。通勤や移動に際してはフォーマルである必要はない。むしろ電車の運休や大渋滞に直面したとき、圧倒的な機動力でライバルを出し抜くのである
  • 夏の遊び人の定番。

    雪駄に履きかえるの図。鼻緒の柄や素材に凝るのもいいが、小さめサイズがクール。女子のミュールがごとく爪先でブランブランして考えごとをすれば、アイデアも足の裏もフレッシュなのである
  • リフレッシュの瞬間

    街の真ん中でも裸足。公園の芝生を歩き、熱くなった脳とカラダをクールダウン。次なる案件に備える。その野生児っぽいスタイルと、土踏まずも完璧な足跡がアーバンなOLちゃんの心をとらえる
スニーカーで、雪駄で、裸足で。クールな足下でモテる

武田篤典(steam)=文
text ATSUNORI TAKEDA
Shu-Thang Grafix=絵
illustration SHU-THANG GRAFIX

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