ONで役立つグッズ!

AndroidをPC操作する方法

2013.03.12 TUE


ケーブルの長さは約120cm。充電やデータ転送ケーブルとしても利用可能。接続中もスマートフォンへの着信を受けたり、スマートフォンから発信することは変わらずできる。対応OSは、Android側は2.3/4.0/4.1 (動画再生サポートは4.0以降)。Windows側は 8 /7/Vista/XP (各32/64bit OS対応)。対応しているスマートフォンはホームページから確認
デスクにいるときは、ほぼ常にパソコンを開いているビジネスパーソンは少なくないと思います。そんな、パソコンが起ち上がっている状態で、スマートフォンを扱うとき「スマホがパソコンでも操作できたらな…」と感じる人も多いのではないでしょうか。

例えば、文字入力の操作。スマートフォンのキャリアメールに届いたメッセージは、基本的にはスマートフォンで返信する必要があります。が、どうしてもスマートフォンの狭い画面での文字入力に慣れないという人もいるでしょう。とはいえ、わざわざ外付けキーボードを使うのも面倒くさい。

また、スマートフォン内の写真を友人に送る前の確認や加工も、もっと大画面でできたらいいのにと感じることもありますよね。

そんな不満や不便を解決してくれるのが『アンドロイドミラーリングケーブル』。なんと、スマートフォンの画面をそのままパソコンのモニターに表示できるケーブルなんです。

使い方はとっても簡単。まずは、パソコン側に使用しているスマートフォンのドライバをインストール。これは、キャリア各社、または、スマートフォンのメーカーのサイトからダウンロードすることができます。

インストールが済んだら、ケーブルでパソコンとスマートフォンをつなぐだけ。デスクトップに現れるAndroidアイコンをクリックすれば、スマートフォンの画面がパソコンのモニターに表示されます。

表示された画面は、スマートフォン側でも、パソコンのマウスやトラックパッドでも操作可能。キャリアメールへの返信も、パソコンのキーボードを使って書くことができます。

しかも、PCモニターへの全画面表示が可能なので、写真や動画を大きなサイズで見ることもできます。旅行やイベントの写真を大勢で見たいときなどには重宝しそう。Androidの写真編集アプリも大画面で使えるので、細かい作業もしやすくなります。感覚としては、OSがWindowsからAndroidに変わったといったところでしょうか。

今のスマホ操作に満足できていない人は、一度試してみてはいかがですか?
(コージー林田)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト