ボクらと日経×過去・未来

第3回 これからの日経との付き合い方は?

2013.06.10 MON

ボクらと日経×過去・未来

少ない時間でも、効率的に情報を入手!



一日の始まりは、なにかとバタバタしがちなR25世代。できれば、毎朝しっかりビジネス情報をチェックしてから仕事に取り掛かりたいものですが、出社前に新聞をチェックしている時間は、なかなか取れない…という人も少なくないのでは? ビジネスマンにとって、「情報」は強力な武器。インプットの作業は必要不可欠ですが、とはいえ始業時間を過ぎたオフィスで悠々と新聞を広げるわけにもいかないし…。

「いつの世も、ビジネスマンの朝は忙しいもの。家でゆっくり新聞を読む時間が取れないかつてのビジネスマンは、通勤電車の中で新聞を読むスタイルが主流となっていました。誰もが新聞を器用に小さく折り畳んで、通勤ラッシュの中で最新情報の収集に努めていたものですが、今の若い世代では、こうしたスタイルは少なくなったように思います。ノートPCにタブレット、スマートフォンと、様々なデバイスを駆使して働く今のビジネスマンは、その分荷物も多く、新聞を広げるのは難しいかもしれませんね」

そう語るのは、ビジネススキル・キャリアアップについての著書も多いヘッドハンターの小松俊明さん。たしかに混み合う電車内で、新聞を広げるのは、周りの迷惑を考えると、ちょっと躊躇してしまうかも。

「でも、電車内でスマートフォンを操作している人は最近増えていますよね? デジタルデバイスに慣れた人たちは、そちらで情報収集すればいいのではないでしょうか」

確かに、新聞に馴染みがなくてもインターネットは欠かさずチェックしているR25世代は多いですよね。ボクもスマホでニュースを確認することが多いです!

「ただ、その際に注意したいのが、情報の正確性。SNSやブログはもちろん、たとえニュースサイトの情報だとしても、それが個人的な解釈や推測が付与されていない信頼に値するものなのか、記事の出所を確かめておく必要があります。そうした意味では、情報の収集手段はデジタルデバイスに移行したとしても、情報のソースは信頼されたメディアブランドである新聞社に頼るのが、確実ではないでしょうか」
と、小松さんのアドバイスを受けて注目したのが、スマホやタブレットで読む日経新聞「日経電子版」です。デジタル時代以前から、ビジネスマンに支持され続けている情報の信頼性はそのままに、“デジタル化”によって、その発信方法は大きく進化! たとえば、毎日届く「日経ニュースメール」は、主要ニュースとジャンル別の速報ニュースの見出しで構成されていて、そのタイミングでの重要ニュースをざっとチェックできます。スマホ・タブレット向けの「日本経済新聞 紙面ビューアー」アプリを使えば、実際の新聞紙面をそのまま表示することも可能。読みたい記事をダブルタップすれば、保存やメール転送、横書きのテキスト表示にもできるなど、目的に合わせて、自由な形で情報を扱えるのも魅力的です。

電子版で最新のニュースを読みつつ、朝刊・夕刊のタイミングで情報を一度整理する…といったように、情報の“速さ”と“深さ”を意識しつつ、効率的に情報をフル活用できれば、デジタル世代のビジネススキルは、大幅にアップできるかも! 「日経電子版」、要注目です! 皆さんの投稿を募集中!

右下の投稿ボタンから投稿してください。

取材協力・関連リンク

ブレイクフォト