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手のひらサイズの手書き電子メモ

2013.10.01 TUE


本体カラーはレッド、ブルー、ブラックの3色。透明なプラスチックカバーが付属しており、持ち運び時のLCD保護のほか、書いたものを誤って消すことを防いでくれる
ここ最近、デジタルとアナログの“いいとこどり”をしたデジタル文具が人気を博しています。そのひとつが手書きメモを取ることに特化した電子メモ。同じく手書き入力ができるタブレットに比べて安価なことに加え、スイッチを入れると瞬時に起動したり、バッテリが長期間持ったりと、デジタルなのにアナログメモの使い勝手を損なっていないのが特徴です。

今回、キングジムから発売された『Boogie Board JOT4.5』も、そんな手書き電子メモのひとつ。スタイラスで強弱をつけた線を書くことができる電子メモ「ブギーボード」シリーズの最新モデルで、ディスプレイに感圧式のLCDを搭載しています。

一番の特徴は、その小ささ。従来モデルは8.5~10.5インチとタブレットサイズだったところ、JOT4.5では4.5インチと一気にスマホサイズに縮小。148×92×3mmで54.5gと、まさにメモ帳サイズなので、片手で持ってメモを取るのにちょうど良い大きさです。

スタイラスも普通のペン並みに細く、紙に書くような滑らかな書き味を実現。さらにJOT4.5の側面にはめ込むように収納できるほか、JOT4.5の右上と左下にある穴に差し込むと、スタンドにもなります。

書いたものを保存したり、他のデバイスに移したりはできませんが、電話中のメモや、アイデアを練る時の下書きなどにピッタリなBoogie Board JOT4.5、「手書きメモ派」で「ペーパーレス推進派」な人にオススメです。
(青山祐輔)

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