その一筆が、運命を決めることも…

面接後、企業に御礼状は書くべき?

2014.01.13 MON

面接を受けた企業にお礼状を出すとよいと聞いたことがあります。お礼状を作成するうえでのポイントは何でしょうか。(26歳・セールスエンジニア)

実際には、採用するか否かは面接で決まることが多いため、お礼状の有無により最終判断が変わるとは考えづらいが、企業との面接後、お礼状を送ると、選考に有利だという人もいる。

では、面接後、有利に働く手紙を書くには、どんな書き方をすれば良いのか? リクルートエージェントに問い合わせたところ、インターネットやマニュアル本などにあるお礼状の文例を参考にすることもひとつの方法だが、ただまる写しするのではなく、素直な思いを文章に込める方がよいとのこと。

ちなみに、お礼状は例えば、最終候補者が2名にまで絞られ、甲乙つけがたいといったようなケースでは、有効に働くこともある…くらいに考えたほうが良さそう。しかしこれも限られたケースなので、謝意を伝えることを目的とし、見返りを期待し過ぎることは禁物だとか。

なお、同社では具体的なお礼状の作成ポイントの相談にも乗ってくれる。自分の文に自信がない人は、思い切って相談してみよう!

※この記事は2012年06月に取材・掲載した記事です

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