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書き味バツグンのデジタル手帳

2013.12.17 TUE


サイズは幅112mm×奥行き150mm×厚さ10.9mmで、スーツの内ポケットにも入るサイズ。約233gの軽さで持ち運びも苦にならない。一度の受電で約30日の使用が可能
2014年も残りわずか。来年の手帳を探している人も多いと思いますが、悩ましいのが、デジタルとアナログ、どちらにするかという問題です。 紙ほどかさばらず、持ち歩きやすかったり、特定の日の予定をすぐに呼び出せたりという点では、デジタルの方が便利。でも、記号や図形などを手書きでさっと書き込めたり、予定がキャンセルになったら二重線で消したりできる紙のアナログ感も捨てがたいもの。

だったら、デジタルとアナログのいいとこ取りをした、『WG-S20』を使ってみてはどうでしょうか。 『WG-S20』は、シャープから発売されている、手書きができる電子ノート。ノートに加え、週間や月間など5種類9パターンのスケジュールフォームを内蔵しており、紙の手帳のように、手書きでスケジュールを書き込むことができます。

スケジュールを知りたい日をタッチすれば、その日の予定がすぐに見られる、というアナログとデジタルのメリットを両立しています。ちなみに、暗証番号による画面ロックができるのも、嬉しいポイントです。

また、スケジュール帳は用途毎に最大9冊まで作成可能。仕事とプライベートの予定を完全に分けたい人には便利かもしれません。ノートに関しても、同じく目的別に最大100冊まで作成可能、最大で2000ページを保存できます。紙のノートでは、書いている内容によっては、交換時の一時期に古いノートと新しいノートの2冊を持ち歩かなくてはいけないことがありますが、『WG-S20』ならそんな手間もありません。もちろん、2000ページを超える分は、パソコンに画像データとして保存できるのでご安心を。

肝心の書き味ですが、パネルを押すことで反応する抵抗膜式を採用しており、静電容量式パネルのように表面を滑る感覚やわずかな表示の遅れ、誤って触れた部分に意図しない書き込みがされないのはさすが電子ノート専用機です。

また、三つの太さのペンやマーカーを使い分けられる機能も便利。紙の場合は、都度、ペンを替えなくてはなりませんが、画面タッチで太さが替えられるのがポイントです。

電子ノートでありながら、アナログ的感覚で使え、用途を書くことに限定しているので、操作もシンプルで使いやすいのが特長のこの商品。スケジュール帳選びの候補にぜひ加えてみてください。
(コージー林田)

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