「女性の多い職場で働く男性のストレスTOP5」はこちら!

“女の園”で働く男の注意点5カ条

2015.04.06 MON


Goodluz / Imasia(イメージア)
この春、職場が変わったら、「今までと違って、女性ばかり…」なんて人いませんか? 男女問わず、女性の多い職場はいろいろと難しいもの。とりわけ男性にとっては戸惑うことも多々。そこで「女性の多い職場で働いた経験がある男性」164人に調査したところ、以下のような実態が浮かび上がってきた。

●女性の多い職場で働く男性のストレスTOP5
1位 仕事中のおしゃべり(45.1% 74人/164人)
2位 雑談などの際、会話がかみ合わない(34.8% 57人/164人)
3位 派閥があり職場の雰囲気が悪い(32.9% 54人/164人)
4位 プライベートに踏み込む質問、下ネタなど、話す内容に気を使う(32.3% 53人/164人)
5位 平等さや差別に敏感でコミュニケーションに注意が必要(31.7% 52人/164人)

やはり異性というだけで、やりにくさを感じてしまう男性は多い様子。そこで、女性の多い職場で仕事をする際、特に気をつけるべきポイントについて、職場コミュニケーションの専門家に取材したところ、5つの鉄則を伝授してもらった。

●女性の多い職場で男性が注意すべき5つの鉄則
鉄則1)徹底して「平等」に接する
女性は、自分が大事に扱われているかどうかに敏感なので、一部の女性にだけ奢ったり、出張土産をあげたりするのはNG

鉄則2)「感謝」は3割増しで表現
感謝の気持ちは言葉で表現しないと伝わらない。こまめな「ありがとう」はもちろん、「○○さんのおかげだよ」などと常日頃から感謝の気持ちをアピール。

鉄則3)女性同士の争いには鈍感なフリをせよ
中立的な立場を貫こうと、「俺は関わらない」「どちらの味方もしないよ」などと宣言すると反発されるだけ。鈍感で気づかないフリを装い、やり過ごすのが吉。

鉄則4)外見は何はともあれ、清潔感
しわしわのシャツはそれだけで汗臭さを感じさせるので要注意!ハンカチを常備し、こまめに汗をふきとるなど、不快感を与えないよう努力する姿勢が好感度を左右する

鉄則5)一見優しそうでも“いじりすぎ”に注意
ニコニコ聞いてくれていても、実は内心怒っていることがある。不穏な空気を感じたら「言い過ぎてゴメン」と甘いものでも差し入れてフォローすべし。

女性にとって、「ないがしろにされていないかどうか」は男性が想像する以上に大問題。他の女性に比べて軽んじられた…という誤解を与えると、あなたの仕事にも悪影響をお呼びしかねない。男子校育ちの人や、男性の多い職場でしか働いたことがない!という人は特にご用心を。

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