デキる男の新必殺技!?

ビジネスも合コンもうまくいく“似顔絵”のコツを伝授

2006.10.05 THU

名刺交換した相手の名前と顔が一致しない、そんな悩みを抱える人って案外多いのでは? そんなアナタにおすすめしたいのが、名刺の裏に名刺交換をした相手の似顔絵を描いておくというもの。

似顔絵を描くことで相手の顔を再び思い出すため、相手がどんな顔だったかをより深く記憶に刻み、はっきりと覚えておくことができるのだ。

「さらに、この人の似顔絵を描くゾ!という心構えがあると、相手の顔をじっくり見て話す習慣が身につき、好感度がアップするなんてメリットもあるんですよ」と話してくれたのは、似顔絵教室の講師を務めている漫画家の清つねお氏。そこで、似顔絵を描くコツやポイントを聞いてみた。

「一番重要なのは輪郭と目。輪郭は丸か三角か、正方形か長方形か? 目の大小、たれ目かつり目か? それだけ描けばかなりその人の顔に近づけられます。とはいえ、相手の顔そっくりに描く必要はないんです。高い鼻だとか、あごのホクロだとか、おしゃべりな人だったら巨大な口を描くとか。相手の特徴やイメージを表現することが大事ですから」(漫画家・清つねお氏)

実際、交番に貼ってある指名手配犯の似顔絵も、顔を忠実に再現したものより犯人のイメージを的確に伝える似顔絵の方が犯人が捕まる率が高いんだとか。

さらに似顔絵は、合コンなど出会いの場での活躍も期待できる。「似顔絵を描くとき、相手の顔をじーっと見つめるでしょ。案外女性はドキッとするみたいです。その間に、僕には君の本当の心が見える。君って実は繊細でしょとか、本当は情熱的でしょ、と囁けば、ぐっと近づけるかも」(同)

うーん、わかる。女は本当の自分をわかってくれる男に弱いんだ。たとえそれがデタラメだったとしても…。ただし、完成した似顔絵があんまりひどい場合、相手に一生恨まれる危険もある。まずはひそかに練習したほうが、安全かもしれませんね…。

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