今週の移動時間で楽しむゲー

コツコツプレイで移動中も安心。頭をひねってナゾを解け!

2009.12.14 MON


ヒントをもらう回数を増やすには、画面のあやしい場所を調べてコインを見つける必要がある。屋根の出っ張りや灯りのともった窓など、これはと思う場所をひたすらタッチ! (C)2009 LEVEL-5 Inc.
交通機関での移動中など退屈な時間は携帯ゲームが一番。しかし乗り換え駅が迫っているのに、キリのよいところで終わるタイミングが掴めないのが悩みのタネという方もいるのでは? そんな尻切れトンボは我慢できないというあなたには、『レイトン教授』シリーズをオススメしたい。

レイトン教授とルークが様々なナゾに挑戦する『レイトン教授』シリーズの第4作目『レイトン教授と魔神の笛』。システムは簡単で、ストーリーの進行に合わせて次々と出題されるナゾを解いていくという形式。出題されるナゾは、なぞなぞや迷路、図形パズルなど、タッチパネルを持つニンテンドーDSでやれることは全部入れた! と言わんばかりのバリエーションでやり応え充分だ。

また、回数限定ながらヒントをもらうことができる親切設計なので、迷わずサクッと進めるもよし、ノーヒントのまま腰を据えてじっくり考えるもよし。移動中や休憩時間の合間だけ遊びたい、というプレイスタイルの人には、最適の1本といえる。

新たな3部作の始まりということで、シリーズ未経験の人でも手に取りやすいこのタイトル。12月19日から劇場公開される『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』との繋がりもあるので、そこも是非チェックしてみよう。ただし、熱中しすぎて乗り過ごしたりしないよう、ゆめゆめご注意を…。
(増田将介)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト