体感必須! オトコのイベント

憧れの有名人・芸能人たちの日常の風景がズラリ120点

2010.01.22 FRI


会場の「RING CUBE」は円柱状のビル。そのゆるやかな壁面のカーブを生かし、流れるように120点の写真が展示されている
最近のデジタルカメラの進化は目ざましい。ボディは小さくなるのに、画質はぐんぐん上がるばかり。我々のような素人でも、本当にきれいに撮影ができるようになった。ブログ文化が根付いた今、いつでもコンパクトデジタルカメラを持ち歩き、誰かに紹介したくなった物、店、料理、あるいは心に触れた風景、驚きの瞬間などを撮りためているR25世代も多いだろう。カメラはいつだって目の前の視界を気軽に切り取れる。

では、才能豊かな著名人たちは、どんなふうに日常の風景をとらえているのか。それを鑑賞できる写真展「SNAPS」が銀座で開催されている。Alex Majoli(アレックス・マヨーリ)、JUJU、パンツェッタ・ジローラモ、佐藤可士和など、国内外問わず、様々なジャンルの芸能人、文化人、そして写真家たちが、RICOHのコンパクトデジタルカメラで撮影したお気に入りの1点を出品。寄せられた作品数はなんと120点に及び、視点も作風も自由な120人120色の作品群が並ぶ。

他人と視点を共有できるのが写真展の醍醐味。ズラリと並ぶ120点の中には、いつも撮っている自分の写真に似ている作品や、思わず心を揺さぶられる作品がきっと見つかるだろう。自分はどの有名人・文化人と感覚が近いのかを探りながら鑑賞するのも面白い。
(内藤香苗/クレッシェント)

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