ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

プレッシャーを吹き飛ばしてくれるBGMとは?

2010.06.17 THU


今年3月に発売された、アニメ“ルパン三世”の楽曲をクラブ・ジャズ風にアレンジして収録されたアルバム『クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世』にも参加しているSOIL &“PIMP”SESSIONS。すでに常連となっている夏フェス、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010』などにも参戦決定。また各メンバーは、ピアノの丈青、ベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの3人で活動しているバンド、J.A.Mを筆頭に様々な活動を行っており、そちらも見逃せない
大きなプロジェクトを任される機会も増え、仕事に確実な結果を求められるようになってくるR25世代。プレッシャーを跳ね返すだけの強靭な精神力が備わっていればいいが、多くの人はたとえ仕事にやりがいを感じていても不安が付いてまわり、モチベーションを保ち続けることがなかなか難しいだろう。

6人組ジャズ・バンド、SOIL &“PIMP”SESSIONS(ソイル&“ピンプ”セッションズ)が奏でる「マシロケ」(3rdアルバム『PIMPOINT』に収録)は、そんなプレッシャーを払拭しテンションを高めたい時にお薦めしたいナンバーだ。「マシロケ」というタイトルは、“頭が真っ白けになる”ことに由来しているようだが、イントロのトランペット/サックスによるフレーズには、パーティーが始まるような高揚感があり、頭を空にして音楽に身を委ねたくなる。続く各パートのせめぎ合いによって生まれる、活き活きとしたサウンドの躍動感につられ、自然とテンションの高まりを感じられるはず。

SOIL &“PIMP”SESSIONSは、自ら“DEATH JAZZ”と称したアグレッシブで個性的なサウンドと激しいライブ・パフォーマンスが持ち味。そのサウンドは、日本のみならずヨーロッパを中心に世界各国で高く評価され、何度も海外ツアーを行った実力がある。

まだ世界で活躍する邦楽アーティストが少ない中、オリジナリティ溢れる楽曲と演奏を追求し、国境を越えて愛されるSOIL &“PIMP”SESSIONS。そんな彼らの曲だからこそ、プレッシャーを吹き飛ばすほどの力強さを感じられるのかもしれない。大切なプレゼンテーションや商談の前は、「マシロケ」をBGMにテンションを高め、プレッシャーを乗り越えよう。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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