ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

スポーツ観戦の前に気分を一層盛り上げるBGMとは?

2010.06.24 THU


今年でメジャー・デビュー10周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOは、5月19日に「Dry Town ~Theme of Zero~/Shadow behind」を収録したニュー・シングルをリリース。このシングルには紹介した「Freedom」のライブ・バージョンも入っている。さらに6月9日には、全5枚のCDをデジタル・リマスタリングしてまとめたリマスターボックスも発売。「Freedom」が収録された『GOLDEN GRAPEFRUIT』を、さらに高音質なCDで手に入れられるチャンス
夏も目前に迫り、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会も佳境。暑さでビールも一際美味しくなって、スポーツ観戦には絶好の季節だ。日々の仕事のストレスを解消するのに、仕事帰りや週末に野球やサッカーなどのスポーツ観戦を楽しみにしているR25ビジネスマンも多いだろう。

そこでスポーツ観戦に備えて、気分を盛り上げてくれる曲としてお薦めしたいのが、LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)の「Freedom」だ。数多くのロック・ミュージシャンからの影響も感じさせる、バンドの魅力が凝縮されたこのロック・ナンバーは、2007年に発売された4thアルバム『GOLDEN GRAPEFRUIT』に収録。NHKのMLB(メジャーリーグベースボール)放送のイメージソングとしても使われ、アップビートの軽快な曲調は、まさに試合の始まりを告げるにふさわしい。特にサビからは、熱い想いが伝染してきて気分が盛り上がり、一緒にこぶしを突き上げて“Freedom”と叫びたくなる。

英語の歌詞をナチュラルに歌うヴォーカル/ギターのKUMIと、ステージでは主にギターを弾いているが、ベースやキーボードまで弾きこなすNAOKIによって1997年に結成されたLOVE PSYCHEDELICO。いきなりミリオンヒットを記録した、メジャー1stアルバム『THE GREATEST HITS』から第一線を走り続け、ついにはアメリカでもアルバムをリリースし、世界進出も果たした。

そんな彼らが演奏する、ロックの解放的な精神が詰まった「Freedom」をBGMにすれば、きっと心を仕事から解き放ってくれるはず。そして空っぽの頭で、心を“Freedom”にして、目の前で繰り広げられるエキサイティングな試合を楽しもう! 
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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