「爽健美飯」を作ってみたら…?

第2回 いつもの味が上品にグレードアップ!?

2011.10.06 THU

「爽健美飯」を作ってみたら…?


爽健美茶を活かすなら、薄味系のカップめんとの組み合わせがオススメ。「しょうゆ」や「シーフード」のほか「しお味」なんかも美味くなるかも!

「爽健美ヌードル」に挑戦!



仕事が忙しいときのランチタイムや、帰宅後の小腹満たしなどに欠かせない、我らニッポン男子の手軽なソウルフードといえば、なんといってもカップめん。毎週のようにコンビニの棚に登場する新商品を、欠かさずチェックしているという人も結構多いのではないでしょうか?

かくいう僕も、「自宅の在庫は切らしたことがございません!」というくらいのカップめんファン。新商品のチェックはもちろん、ネットなどを参照し、カップめんをより美味しく食べるための情報収集にも貪欲に取り組んでいる次第なのであります。

となれば、当然チャレンジしてみたくなるのが、カップめん&爽健美茶というコラボレーション。前回試したコンビニのおにぎりで作る「爽健美茶づけ」が、予想以上の美味しさだったことを考えると、白湯のかわりに爽健美茶を用いたカップめんだって、相当に期待ができるはず。加えて、ハト麦や玄米など、体にやさしそうな15種類の素材が入っている爽健美茶で作れば、カップめんを食べた後に脳裏をよぎる、いささかの“うしろめたさ”も緩和されそうじゃないですか。

というわけで、さっそく試作。今回は「しょうゆ」「シーフード」そして「カレー」の3種を食べ比べてみました。

この内、なんといってもインパクトがあったのが超定番の「しょうゆ」。結論から言うと、爽健美茶を用いることで普通のカップめんから、“本格中華風”といっても差し支えないほどにグレードアップ!! 爽健美茶の素材には含まれていないのですが、なぜかごま油を加えたような香りが漂うんですよね。それでいてクドさはまったくなし。むしろ白湯を入れた場合に比べ、明らかにアッサリと上品なスープに仕上がってしまうのです。

具材に関してはタマゴの変化が顕著。通常のお菓子っぽい味も好きなんですが、爽健美茶の効果で甘みが抑えられ、より“ホンモノ”っぽい印象になったのは驚き。麺も同様。タマゴほどの変化ではありませんが、味と食感が引き締まったように思えました。

一方、グレードアップというよりも「別のテイストに変わった!」という感想を抱いたのが「シーフード」。スープにごま油っぽい香りが加わりクドさが抜けるのは「しょうゆ」の場合と同じですが、こちらはさらに味全体に深みが増す感じ。たとえるなら「シーフード」が「海鮮タンメン」に生まれ変わった、といったところでしょうか。具材では、野菜(キャベツ)のフリーズドライ感が随分と薄れたように感じられたのが印象的でした。

最後に「カレー」。もともとの味が強いため、劇的な変化は起こらなかったのですが、爽健美茶を用いることでカレーのスパイシーさが緩和される結果に。さらに爽健美茶の効果でビターな味わいが加わるので、大人っぽい味になったともいえます。が、正直どちらが美味しいと判断できるほどの差は出ませんでした。

全体的には、爽健美茶を用いることで、食べた後の胸焼け感がかなり少なくなったように思われたのが嬉しい発見。オススメはなんといっても「しょうゆ」。カップめん好きなら、試してみる価値は絶対にあると思いますよ!!!! 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!

右下の投稿ボタンから投稿してください。

ブレイクフォト