高嶺の花と諦めることなかれ

「美女」と付き合うための秘訣とは

2012.01.19 THU


「同じ美人でも、クールビューティーな『正統派美人』と、性的魅力を武器にする『フェロモン美人』」では、求める男性像に違いがあります」(荒牧さん)
画像提供/アフロ
「願わくば美人と付き合いたい」。そう思う男性諸君は多いはず。だが当然、美人の彼氏の座は競争率が高い。人並み以上のルックスや経済力でもなければ相手にしてもらえない…と尻込みしてしまいがちだ。しかし、街を歩けば「美女と野獣」カップルに出会うことは意外と多い。一体、美人と付き合える条件って何なの?

「美人は少女時代から多くのアプローチを受けることで、恋愛市場における自己評価が早く確立します。また、周囲からチヤホヤされる一方で、男性の誘いをお断りすると『性格が悪い』といわれたり、同性から妬まれたりと、良くも悪くも目立つがゆえの苦労も経験しています。そのため美人ほど恋愛に慎重だったり、男性にクールなタイプも多いんです」

そう教えてくれたのは、恋愛心理の分析を得意とする「恋愛科学研究所」の所長・荒牧佳代さん。では、美人の心をつかむには?

「美人の信頼を勝ち取っている男性の多くは、そうした『美人ゆえの悩み』を理解したうえで、精神的に支えてあげるタイプです。ただし、美人の方から男性に接近することはめったにないので、最初はストレートに好意をアピールするのが有効。自分本意な下心は抑えて、長期戦を覚悟した方がいいですね」

でも、美人を前にすると緊張して、うまく話せないんですよ…。

「それは多くの男に共通する心理。演技でもいいからビビらず普通に接すること! また、女性と親しくなるには褒めるのが基本なれど、相手は『美人だね』的なセリフは聞き飽きている。まず自分だけの視点で、個性的な褒めポイントを探すべし!」とは、恋愛指南書の名作『LOVE理論』を執筆した水野愛也氏(『夢をかなえるゾウ』などで知られる水野敬也氏の別名)の弁。

ともあれ「どうせ自分には無理…」という不戦敗モードから脱しなければ始まらない。変な負い目を持たずに堂々と接すれば、僕らにもチャンスはあるかも?
(呉 琢磨)


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