仕事のグレーゾーンに白黒つけたい!

第3回 異性関係が社内評価を左右する!?

2012.04.05 THU

仕事のグレーゾーンに白黒つけたい!


ドキドキしがちな女性とのやり取りも、ビジネス上では慎重に! うっかりした言動が、仕事に大きなダメージを与えてしまうことも…

注意は必須…コミュニケーションも必須…



失敗すると、仕事に大きく響いてしまいそうな女性に関する問題。でも、これってそもそもプライベートな問題では? 今回は、人と人をつなぐプロ、ヘッドハンターの小松俊明さんに、オンタイムでの女性との付き合い方について、その心得を聞いてみました。

「まず、仕事を通じてかかわりのある相手とお付き合いしようと思っている場合、それ以外の知り合いに比べ、やはりリスクが大きくなる覚悟をしておく必要はあるでしょう。失敗すれば、“どう口説かれた”“何をエサに誘ってきた”なんて自分のプライベートな一面が、大切な仕事のコミュニティ内で筒抜けになってしまうこともありますよ。ただ、それだけならかわいいものですが、逆にうまくいった場合の方がリスキーかもしれません」

えっ!? うまくいっても問題が?

「付き合っている2人の間では、あらゆる情報が筒抜けになるというのは誰もが考えるところ。仕事の話題も然りです。自分の会社の社員が取引先の社員と付き合っている場合や、ライバル会社同士にそれぞれ恋人がいた場合など、いずれにしても、会社としてはあまり好ましくない状況だというのは理解できますよね?」

とすると、会社は仕事相手との恋愛を歓迎していない?

「ホンネは“してほしくはない”でしょうね(笑)。しかし、それを禁止する建前もありませんから、基本的には、黙って見守るパターンが多いようです。ただ、“結婚”などで2人の関係が公になった途端に部署異動…というケースもよく見られます。基本的には、あまり必要以上に公言しない方がいいかもしれません」

うーん、仕事を大切にするなら女性関係も慎重に…ってことですね。

「とはいえ、仕事相手と交流を深めることは、ビジネスにおいては男女の隔たりなく重要。恋愛を意識しない相手なら、女性であってもどんどん誘うべきです」

でも、それって誘い方次第では、まずいことになるような…。

「たとえば、1対1は避ける、人目の多いお店を選ぶなど、相手に勘違いをされないための配慮は必要でしょうね。また、“飲み”の誘いは、アルコールがともなうことや、終わりの時間が見えないなど、不確定な要素が多い。時間に区切りがつけやすいランチでも、十分親睦は図れると思いますよ」

仕事相手が女性だと、親睦を深めるだけでも気を使いそうなオンタイム。ひと仕事を終えた後、ねぎらいのつもりの“飲み”の誘いが警戒されてしまうような相手には、たとえば、キリンビバレッジの炭酸飲料『キリンの泡』の差し入れはいかがでしょう? 芳醇なアップルとほのかなホップの香りに、きめ細やかなやさしい泡の口あたりの発酵炭酸です。上品な「大人のくつろぎタイム」へと誘ってくれるこんなドリンクなら、相手の警戒心を解きほぐす最初の一歩になるかもしれませんよ。 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!

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