気になる“あのコ”のシゴトーク/84

エリーローズ「実は真面目です」

2012.07.19 THU


撮影:堀清英
モデルのエリーローズさんにインタビューした場所は、渋谷のスペイン坂に期間限定でオープンした『ロンドンオリンピック応援グラソー ラウンジ』。オリンピック公式飲料であるグラソー ビタミンウォーターが提供する、カラフルでポップな空間だ。

「私、グラソーはお風呂上がりや疲れ気味のときに飲むんです。夜通しDJをやったりすることも多いので、重宝しますね」

そう。モデルのお仕事の傍ら、エリーさんは週末にはDJ.VANCLIFFE.D/ELLI-ROSEとしても活躍中。。しかもその腕前はほとんどプロ級のもの!

「DJは二十歳から始めたんです。当時からパーティーに顔を出すのが好きで、自分の好きな曲を流す程度のことはしていたんです。でもあるとき『この曲からこの曲に繋げられたらカッコイイな』と思って始めたのがキッカケで、機材をいろいろそろえ始めたんですね。練習したり、本番をこなす中でお仕事になってきて…」

やるからには全力を尽くすタイプだとか。「どうせモデルがやるんだから」と思うことなかれ。今やイビザやL.A.アジア各国など、海外のクラブからもお呼びがかかるほどなのだ。

「実は真面目なんです。あと、負けず嫌いで本番に強い(笑)」

持って生まれたこんな資質のほかに、生まれた環境もそうさせた。カメラマンのお父さんにスタイリストのお母さん。そんなご縁で、デビューは12歳のときに篠山紀信氏に撮ってもらった写真集『ELLIROSE』でというから驚きだ。

「すごい経験をさせてもらったと思ってます。両親が篠山さんと仲が良くて。そんな影響で、小さいころから将来はモデルや表現者になりたいとは思っていたんですね。だからすごく自然に、そうなった感じですね」

ゆくゆくは仕事の幅も広げていきたいという。

「モデルとしてはもっとエッジィでハイファッションなものにも挑戦していきたいですね。東京のファッションカルチャーを牽引している方々ともっと仕事したいと思うし、DJとしてはまだ5年のキャリアなので、今後は楽曲も制作していきたいです。今、プログラムの勉強をしているんですよ!」
(吉州正行)

  • エリーローズ

    1986年東京都生まれ。1998年写真集『ELLIROSE』でデビュー。プライベートについては、「ゆっくりしてますね。でもグダグダするのは嫌いで、最近は休みの時間もDJの勉強やら読書とかもしていて、なにか得られるものがしたいなと思ってやっています。この夏は海外にもたくさん生きたいし、フェスも楽しみたいですね!」
  • オリンピック応援グラソー ラウンジ

    グラソー ビタミンウォーターがお届けするラウンジが、7月20日(金)から渋谷スペイン坂上に期間限定でオープン! ドリンク同様、カラフルでポップな空間でひと味違ったオリンピックの応援ができるスポットなのだ!

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