暑い夏にこんな“夜遊び”はいかが?

最新「ナイトクルーズ」の魅力

2012.08.02 THU


“ホタルナ”のデザインを手がけたのは、「銀河鉄道999」でおなじみの松本零士氏。船内にはカフェもあり、オリジナルのスイーツも楽しめる
画像提供/東京都観光汽船
夜景を眺めつつ、贅沢な時間を過ごせるナイトクルージングは、オトナの夜遊びにピッタリ。というわけで、今夏オススメのクルージングプランをご紹介!

まずは、隅田川や東京湾クルーズを運航する東京都観光汽船から6月末にデビューした水上バス「ホタルナ」。独特の宇宙船のようなデザインが魅力的だ。特にオススメは19時発の夜便。船体後部からホタルのような淡いブルーのライトが放たれ、幻想的な雰囲気を味わうことができる。

仲間でワイワイ楽しむなら、オリジナルのクルージングを企画できる「Anniversary Cruise」がオススメだ。借りられる船は2人乗りから最大630人乗りのものまで、実に数十種類! 一人あたり7000円(総予算下限7万円)から利用が可能だ。

今年できたばかりの東京ゲートブリッジを見られるクルーズプラン、「東京ゲートブリッジと工場夜景クルーズ」も面白い。恐竜が向かい合っているような独特の形状の橋は「恐竜橋」とも言われており、間近で見るとド迫力の一言! 港湾工業地域の宝石のような夜景も見逃せない。

工場好きの人なら、名古屋の「おもてなし武将隊と行く名古屋港工場夜景クルーズ」も楽しめそう。名古屋の観光応援チーム「名古屋おもてなし武将隊」から武将が一人同乗し、名古屋港の歴史や夜景の魅力を面白おかしく解説してくれる点が特徴だ。歴史好きにもピッタリ?

名古屋の武将に対し、大阪では落語家が案内するクルーズがある。その名も「落語家と行くなにわ探検クルーズ」。中之島や道頓堀などの観光スポットを解説してくれるほか、小噺やクイズといったイベントも盛りだくさんだ。

デートに遊びに宴会に…と様々な場面で活用できそうなナイトクルーズ。今夏の遊びの選択肢に、加えてみては?
(森石 豊/Office Ti+)


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