思わず欲しくなる!

どんな顔でも作れるジグソーパズル

2012.10.27 SAT


サイズは25.2×33.5cmで、カラーはセピア、ミッドナイトブルー、ワインレッドの3色。濃淡を使い絵を作るので、総カラーにすることはできない。少し離れて見ると、より対象の人物に近い印象になる。ちなみに、発売元は手品用品で有名なテンヨー
「ジガゾーパズル」。え、ジグソーパズルの間違いじゃないかって。いいえ、間違いではありません。

「ジガゾーパズル」はその名の通り、自分や友人、著名人の顔を作成できるジグソーパズル。といっても、オーダーメイドだったり、有名人別に複数のパズルを買ったりする必要はありません。箱の中にある300ピースの組み合わせで、誰の顔でも作れるのです。

そのヒミツは、300ピースにつけられた微妙にトーンが違う色。この濃淡を利用して、お目当ての顔に一番近い組み合わせをプログラムが見つけるのです。

プログラムというと難しい感じがしますが、ケータイでお目当ての顔写真を撮って専用サイトに送るだけ。すると記号が書かれた解答図にアクセスできるURLが返信されてきます。そのURLにアクセスして、300ピースに印刷された記号を解答図通りに並べると…。あら不思議、写真の顔が浮かび上がり、世界にひとつしかないジグソーパズルが完成します。

ちなみに、印刷された記号は、角度を変えると浮かび上がる仕組み。完成したときに正面から見ても気にならないのでご安心を。

モナリザ、真珠の耳飾りの少女、夏目漱石、ケネディ、オバマ大統領、ベートーベンの顔は、最初から解答図が同封されているので、まずはこのあたりから練習するとよいでしょう。基本的には、対応しているのは人物のみ。風景などは推奨されていません。

慣れてくると、自分の顔や知人の顔で作ると面白いはず。被写体を変えれば何度でも遊べるので、究極の暇つぶしになるかも。何度も遊びたくないよという人は、彼女のジグソーパズルの完成品をプレゼントしても喜ばれるのでは。

これまでにない新感覚のジグソーパズル。一度試してみてはいかが。
(コージー林田)

※この記事は2011年02月に取材・掲載した記事です

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