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スマホで楽しむペンライトアート

2012.10.31 WED


マルチペンライトの本体色はブルーとオレンジの2種類。対応機種はiPhone4、4S、iPad2、新しいiPad、iPod touch(第4世代)。対応OSはiOS5.0以上
夜景写真上に描かれた、ネオンサインのような文字や絵をご覧になったことはありますか? 見たことがないという方でも、夜の道路を行き交う自動車のヘッドライトやテールランプが綺麗に流れて光の帯になっている写真ならご覧になったことがあるでしょう。あるいは星空の軌跡を撮影した写真を思い浮かべていただいてもけっこうです。これらは三脚に固定したカメラを使い、数秒、時には数十秒、何時間という速度で、ゆっくりとシャッターを切ることで撮影することができます。

特に、前述した絵や文字がネオン状に写った写真は、カメラがシャッターを切っているあいだ、ペンライトを持った人がカメラに向かって、絵や鏡文字(反転文字)のかたちでペンライトを振ることで撮影できます。こうした写真は「ペンライトアート」と呼ばれ、海外を中心に愛好家がおり、写真SNSなどで数多くの作品を見ることができます。

そのペンライトアートが手軽に楽しめるのが、タカラトミーの「夜空におえかき」。専用アプリをiPhoneにインストールし、付属のスタンドで固定すれば、後は設定したシャッター速度のあいだに、カメラに向かってマルチペンライトで絵や文字を描くだけ。三脚やデジカメの用意に、細かい設定といった手間暇いらずで、手軽にペンライトアートを楽しむことができます。

マルチペンライトで発色できるカラーは全27色。2色のカラーが点滅するラインや虹色のグラデーションでも描けます。また、静止画だけではなく、コマ撮りのアニメーション動画も撮影可能。

メールでのコミュニケーションに、いつも使っているデコメや絵文字、顔文字ではなく、ペンライトアートで作ったオリジナルメッセージを送れば、人とは違った印象を与えられるかもしれませんね。
(熊山 准)

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