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復帰の華原朋美に「貰い泣き」の声

2012.12.10 MON

噂のネット事件簿


華原は現在、活動休止前に所属していた芸能事務所「プロダクション尾木」に再度所属している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
12月5日、毎年恒例の音楽特別番組『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が放送された。その年ヒットしたアーティストだけでなく、往年のアーティストなども登場してそこでしか見られないアーティスト同士のコラボレーションが繰り広げられる同番組は、音楽ファンからも評価が高いという。そんな『FNS歌謡祭』、今年は、番組前と後に、それぞれ注目を集めた女性アーティストがいた。

番組前から話題になっていたのは、華原朋美(38歳)が5年ぶりに同番組で表舞台に復帰するということ。所属事務所との専属契約解除や急性薬物中毒による緊急搬送など、様々な苦境を乗り越えての今回の復帰であったが、1990年代に全盛期を迎えた華原の久しぶりの登場を待ち望む声がネット上でも多く見られていた。

そして番組当日。華原が代表曲「I’m proud」を熱唱すると、2ちゃんねるのニュース速報板には「【速報】華原朋美 完全復活 全盛期より歌うまくなる」というスレッドが登場。そこでは、

「元気そうで良かった」
「さすがに肺活量は落ちてるみたいだけど 何より楽しそうに歌ってて良かった」
「抑揚とか凄えめちゃめちゃ上手くなってる」
「ちょっとふっくらしたけど、それがまた幸せそうな感じでよかった」
「相当努力したんだろうな 素直に応援したい」

と、安堵や歓迎、称賛の声が多数並び、華原が歌い終わって「ありがとうございます」とお礼を述べた後に思わず感極まって涙を流した場面では、

「最後涙でたわ このまま続いて欲しいな」
「最後で泣けた この人愛されてるよな」

と、貰い泣きしたことを報告するユーザーも現れていた。

また、久しぶりに披露された「I’m proud」についても、「神曲だなー」「良い曲だよなぁ」「昔より、歌詞がしっくりきてたね この人の為の曲だわ」と、曲の良さに改めて気づいたという声が書き込まれ、今回の復帰はおおむね好評だったといえそうだ。

一方、番組後にもっともネット上で騒がれたのは、今年NHK『紅白歌合戦』への初出場が決まった人気アイドルグループ・ももいろクローバーZ。

番組の終盤、複数のアーティストでジョン・レノン&オノ・ヨーコによる名曲「Happy Xmas (War Is Over)」を合唱した際、曲の終わりに同グループのメンバーである百田夏菜子と高城れにが突如振り返ってカメラに背を向けたのだが、ふたりのマントのような衣装の背中には、「第63回紅白歌合戦」という文字が刺繍されていたのだ。

この場面が放送されると、2ちゃんねる・モ娘(狼)板には、「ももクロがフジでやらかした件wwwwwwwwww」というスレッドが登場。

「売れてもロック魂を忘れないももクロちゃんカッコ良すぎる」
「紅白出たくても出れない人だっているのに」
「赤(編集部注:百田のこと)の笑顔が可愛いから許した」
「これをガチだと思ってる奴いるの?どうみても仕込み、こういう演出だろ」

など、他局の番組で紅白の宣伝をしたことに対する賛否両論の声が見られた。ネット上での反応の多さを見ても、『FNS歌謡祭』への注目度は今年も高かったようだ。

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