ピンクのアイシャドウでかわいさ120%UP!

アフター5の簡単メイク直し

2013.03.16 SAT


黒のアイラインとつけまつげで引き締めているので、ピンクのアイシャドウを使ってもぜんぜんはれぼったくならない。アイメイクが主役の時は、チークとリップを控え目にするのがポイントです! (ヘアメイク/新見千晶 撮影/長野奈々子 モデル/斉藤ゆかり)
会社帰り、合コンや女子会に行く予定がある日には、ファッションに気合いが入るのは当然だけど、せっかくならメイクも、いつものオンタイムメイクより、もっと華やかさをプラスしたい。

そこで、かわいくて旬のメイクにすぐチェンジできる、簡単メイク直しのテクニックをヘアメイクアップアーティストの新見千晶さんに教えてもらいました!

「ポイントはアイメイクです。春はピンクやグリーン、ブルーといったカラフルなカラーがトレンド。とくにオススメなのが発色のいいピンクのアイシャドウで、華やかなメイクが簡単にできます。全体にぼかすのではなく、二重幅にアイラインのようにのせるとはれぼったくなりません。下まぶたの目尻側にもピンクを足すと、よりかわいくなります」

さらに黒のアイライナーをプラスすることで、はれぼったくならずに、目元がキュッと引き締まるそう。

「まつげとまつげの間を埋めるように、細くラインを描くことで目の輪郭がはっきりして目が大きく見えます。また、目尻を少しだけたれ目にすると、やさしい印象も加わって、女性らしくかわいく見えますよ」

さらに、目を大きく見せるならつけまつげ。

「最近は、自まつげに近いナチュラルタイプが人気ですね。まつげをしっかりカールさせてからつけまつげをつけると、より自然に見えます。下まつげはマスカラを少し塗ると、よりぱっちりして旬のアイメイクに!」

チークとリップは、肌なじみのいいピンクやヌーディカラーをチョイス。

「チークはほんのりパール感のあるピンクで、血色感を高めてヘルシーに。リップは、唇の色みに近いヌーディカラーでツヤを高めて、ふっくら仕上げます」

せっかくかわいい服でキメるなら、メイクも春色に! 5分もかからない簡単お直しで、旬顔にスイッチしちゃいましょう♪
(取材・文/夏目 円)

※この記事は2012年3月に取材・掲載した記事です

  • 発色のいいピンクをまぶた全体に塗るのはNG。目尻側をポイントにして二重幅に塗ることで、はれぼったく見えない。同様の塗り方で、グリーンやオレンジもかわいい!

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