ボクらのエンタメ力改善計画

第1回 月平均2本で満足? 男の映画力調査

2013.03.08 FRI

ボクらのエンタメ力改善計画


「仕事が忙しい」「まとまった時間が作れない」という理由で後回しにしがちな映画鑑賞。でも、一日のうちにある“スキマ時間”さえ有効利用できればどんどん観たいと思っているのがR25世代男子のホンネなのだ。 イラスト/室木おすし

“スキマ時間”を利用して「エンタメ不足」を解消せよ!



R25世代(25~34歳)は今、どれくらい映画に関心を持っているのか? 男女にアンケートを実施しました(全国の25~34歳の男女会社員・各100人へのネットアンケート結果。2013年2月実施)。すると、こんな結果が…。

まず、好きな映画のジャンル(複数回答)で一番多かったのが「アクション」(76%)。次いで「SF」(50%)、「コメディ」(38%)、「ヒューマンドラマ」(38%)という順に。また、全体で60%の男子が「(まわりから)映画好きだと思われたい」と思っているものの、一方で「実はそんなに映画には詳しくない」(75%)という結果に。自分の“映画力不足”を自覚している人も多い様子。

また「(映画館・レンタル問わず)月に何本映画を観ますか?」という質問では、男子は平均2.1本観ているということが判明(ちなみに女子の平均は1.6本)。その中には「学生時代に比べ、映画を観る機会がぐんと減った」(千葉県・27歳)、「社会人になってから、映画館には一度も行っていない」(愛知県・25歳)など、社会人になって以来、まとまった時間が必要な映画鑑賞からはちょっと足が遠のいている…という意見が多く見られました。

やはり学生時代よりもオフタイムが減ってしまったことが原因のようですが、これでは「映画好きだと思われたい」という願いは叶わぬまま…。

でも、本当にオフタイムはなくなってしまったのでしょうか? 仕事が忙しくても、通勤時間や仕事の合間など、こまごました“スキマ時間”はあるハズです。そこでみんなの1日の“スキマ時間”の平均を調べてみると、男子は1日4.8時間(女子は平均5.2時間)に及ぶことが判明! これは意外と多い気も…。でも“スキマ時間”ゆえに「今からちょっと映画館に…」というわけにもいきませんし、DVDをレンタルしても、家に帰ったらバタンキューと寝てしまうことも多いでしょう。“スキマ時間”をつなぎ合わせて、好きな映画を観られたらいいのに。何かいい方法はないのでしょうか?
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これさえあれば、ちょっとした“スキマ時間”を有効利用できること間違いなし。ミニゲームをするのもいいけれど、観たい映画をどんどん視聴して、これからは正々堂々と「オレの趣味は映画だぜ!」と言ってみませんか? R25世代は「映画好きだと思われたい」けど「時間がなくてあまり映画を観られていない」という結果に。そんな“映画力不足”解消のカギは、いかに日々の“スキマ時間”を有効活用するかにあり! 最新のエンタメアプリを使いこなして、観たい映画をどんどんチェックしちゃおう。

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