5分以内の即レスがカギ?

レス時間で相手の好意度を読む方法

2013.03.23 SAT


ケータイ(スマホを含む)のメールアドレスが圧倒的多数。話題のSNSに関しては、男性12%、女性5%という結果に。SNSはコミュニケーションツールとしては、まだ一般的とはいえないようだ
「ケータイとメール」は恋愛コミュニケーションにおけるマストなコンビネーションであることは周知の事実。では、ここ最近、急速に普及が進むスマートフォンやSNSの登場によって、それらに変化が起きているのかを、首都圏在住の男女200名へのアンケート調査で調べてみた。まず、Q1「プライベートで相手に教えやすい連絡先は?」という質問には62.5%がケータイやスマホのアドレスを挙げており、急増しているSNSのアカウントを挙げる人は意外にもわずか8.5%にとどまった。「入り口はモバイルのメール」という感覚は、まだまだ顕在といえそうだ。

というわけで最新の恋愛メール事情を詳しく調べるために、引き続きアンケートを見ていこう。Q2「気になる異性や恋人からのメールで残念なのは?」の問いに対して、1位が“頻度が少ない”(39.5%)、2位が“レスが遅い”(37.5%)で、3位以下の“メールが短すぎる”(28.5%)、“文章がチャラい”(22%)などの文面への不満よりも、“マメさ”への不満を感じる人が多いことがわかった。

また2位の“レス遅”については少し興味深い調査結果が。まず即レスの条件を調べるべく、Q3「即レスといえるのは何分以内?」の問いを見ると、5分以内が52.5%と過半数を占める結果に。もちろん、誰にでも即レスしているわけではなく、Q4「プライベートで、メールへのレス時間は相手によって、差がつく?」という問いに対しては、74.5%が“差をつける”と回答。さらにQ5「気になる異性からのメールに、いつまでにレスをする?」という問いには、出来る限り早くと答えた人が最多の37.5%で、10分以内に返信する人は63.5%という結果になった。

これらのことから、相手への好意度がレス時間に反映されていることが垣間見える。恋愛メールにおいて、まずは「頻度を高く」、そして「5分以内の即レス」が好感度をつなぎ止める極意といえそうだ。

ただし、使っているキャリアや機種によっては「メール受信のタイムラグ」が発生することも。大切なメール相手を待たせないためにも、リアルタイム受信はケータイメールには欠かせない。

そこで、このたびauのiPhoneが、本文までのメールリアルタイム受信のほか、件名/差出人通知にも対応した意味合いは大きい。さらにiPhoneで使えるiMassageなら、チャットのようなコミュニケーションが手軽に行えるので、“頻度の高い即レス”にはもってこいなのである。心がけにくわえ、スマホ選びも恋愛メールには重要な要素といえるかも!?

※この記事は2012年3月に取材・掲載した記事です

  • アンケート結果を見るかぎり、“マメな男はモテる”は本当といえそう。3位にランクインした「メールが短すぎる」など、そっけない態度はメールコミュニケーションでは嫌われるようだ
  • 即レスは5分以内というのが過半数を占める結果に。10分を超えると即レスとは言えないと考える人が多いので、大切な相手には、受信即返信を心がけるようにしたいもの
  • 多数の人が相手によって返信時間を変えているといえそうだ。特に女性は79%が差をつけると回答。レスまでの時間で、意中の相手からの好意度がある程度読めるかも?
  • メールのやり取りも、恋の進展もテンポよく進めたいもの。ファーストアタックの脈アリ・脈ナシの判断は、30分がひとつの基準といえるだろう

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