花占いではもう満足できない!

“運命の人”が分かる占いは?

2013.05.10 FRI


「好き」の結果が出るだけで、告白もせずに甘い気分になれた子供のころが懐かしい…。ちなみに生年月日による占いは、生まれた時間がわからない場合でも、それ自体をまず占いで予測する、というやり方もあるようです
好き、嫌い、好き、嫌い、好き、き、き…えい、もう一回! 好きな人への思いを託し、花びらをむしって花占い…さすがに大人になってやっているメルヘンな人は少ないだろうが、恋愛という人生の“一大事”において、占いを参考にしてみようと思う人はけっこう多いのでは? ところが、いざ占ってもらおうと思っても星占いとかタロットとか…たくさん種類があってなにを選べばいいのかわからない。例えば「気になるあの人との相性を占うのに向いている占い」なんてあるのかな?

「確かに占いの種類はたくさんありますし、それぞれ得意、不得意がありますね。相性を占うのに適したもの挙げるとするならば、生年月日を基に、それぞれ独自の暦を使ってその運命を占う西洋占星術、四柱推命、気学などでしょうね。テレビや雑誌にこれらの占いが登場するときは簡略化されていますが、占い師が対面で占うときは生まれた時間まで使って占います。それによって、より精度の高い占いの結果が出ますので、まさに“運命の人”を判断することができるんですよ」

そう教えてくれたのは日本占術協会常任理事、栗原里央子さん。生まれた時間がわからなければ、まずは母子手帳などで調べなくてはいけないものの、そこまでやるなら、と逆に信じる気持ちはアップしますね。

しかし、相性をとやかく言う前に、そもそも、そんな相手がいない、なんてときにはどんな占いを選べばよいのでしょうか?

「まだ相手が特定できてないという状況であればタロットや易がよいでしょう。これらの占いは、漠然とした状況のなかで、その行く末を占うことができます。いつ、どこで、どんな人と出会えるのかがわかるんですよ。これ、言い方を変えれば“恋愛のチャンス”がわかるということです」

恋愛のチャンス、わかるものならぜひ知りたい! でも最終的にチャンスをモノにするのは、占いではなく努力と勇気。こればかりは自力で、頑張るしかないようです!
(のび@びた)

※この記事は2012年5月に取材・掲載した記事です

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