OFFで役立つグッズ!

ビールつぎ名人になれるジョッキ

2013.06.01 SAT


サイズはW135×H173×D75mmで小ジョッキ程度の大きさ。カラーバリエーションはブラックとイエローがある。ハンマーの動力はバネで、電池などは使用していないので丸洗いもOK。発売予定は2012年5月下旬
ビールがおいしい季節が近づいてまいりました。お風呂上がりにキューっと一杯。休日の昼間にDVDを観ながらゴクリと一杯。今から楽しみでたまりません。

そんなビールのおいしさを左右する大事なファクターが「泡」。きめ細かい泡はフタの役割を果たし、炭酸ガスが抜けるのを抑えてくれて、いつまでも炭酸のシュワシュワ感を保ちます。また、ビールが空気に触れないので、味や香りの劣化防止の役割も。なにより、やっぱり、ビールに泡がないと旨そうに見えないですよね。

上手に注げば、飲み終わるまで泡が残っているといいますが、そんないい泡を立たせるには、グラスの温度管理や油分をしっかりと落とす洗浄、注ぎ方などさまざまなところに気を配らなくてはいけません。正直、面倒です。

しかし、世の中には便利なジョッキがあるんです。それが、タカラトミーアーツの「ジョッキアワー」。誰でも簡単に、ビールの泡をつくることができるジョッキなんです。

見た目は普通のビールジョッキ。違いがあるとすれば、取って部分から飛び出しているレバーです。このレバーが“泡発生”の秘密。上手に注げなかったり、飲んでいる途中で泡がなくなったときには、レバーをカチッと下げます。すると…なんということでしょう、ジョッキの底から、細かい泡が湧き上がり、一瞬でモコモコの泡の層ができるではありませんか。炭酸ガスが残っている限り、何度やってもキレイな泡が均等にできあがります。

実は、ジョッキアワーにはハンマーが内蔵されており、底の部分を横から叩いて振動させ、その振動によって泡を発生させているのです。

家飲みだけど、ビアホールやビアガーデンでプロが注いだような泡を楽しめる「ジョッキアワー」。ビール党の人は、一度お試しあれ。
(コージー林田)

※この記事は2012年5月に取材・掲載した記事です

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