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世界初の自家発電するデジカメ

2013.06.19 WED


有効画素数300万画素。動画撮影も可能。LEDライト搭載。16GBまでのmicroSDHCカードに対応。ボディカラーはブラックとホワイト
いざ写真を撮ろうとした時にデジカメが電池切れだったってこと、ありませんか? ほとんどのデジカメは専用バッテリーなので予備を持っていない時点で万事休す。ただの箱と化してしまいます。

こうしたトホホなケースでも、本体内蔵のハンドルを30秒ほど回せばなんとか2~4枚撮影できるのが、世界初の自家発電デジカメ『SUN& CLOUD』(パワーショベル)です。こちら、前述したハンドルによる手動発電のほかに、本体上面についたソーラーパネルによる太陽光発電もできるという世界初の自家発電デジカメなのです。

さすがに手回しでの満タンは厳しいですが、太陽光発電の場合、空っぽの状態で日なたに置いておくと約12時間で満充電。お出かけ中は撮影するとして、オフィスや自宅ではSUN&CLOUDを窓際に置いておけば自動で充電されるというわけです。なお、日照時間が足りなくても、USBケーブルによる充電にも対応しているので、パソコンやモバイルバッテリーから電気を拝借することも可能です。

シンプルな単焦点レンズゆえ、ズーム撮影はできませんが、それもこのカメラの味だと思えば楽しいもの。カラー、モノクロあわせて15種類のカラーモードを備えているので、トイカメラのようなローファイな写真撮影が楽しめます。

ちょっと手がかかる、デジタルながらアナログみたいな自家発電カメラ。植物やペット気分で付き合ってみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)

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