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チャラすぎる芸能人兵士に非難殺到

2013.07.03 WED


2日、SBS「現場21」による芸能兵士たちの実態が再び告発。国防部ホームページには、芸能兵士制度の廃止を求める書き込みが殺到している。|SBS「現場21」放送キャプチャー
SBS「現場21」による“芸能兵士たちの華麗な外出、不便な真実”の第2編が放送され、再び韓国のオン・オフラインが熱くなっている。

2日夜、「現場21」の放送後、国防部ホームページにある「国防政策、私も一言」という掲示板には、大量の抗議の書き込みが殺到してきた。番組をみたネチズンたちは、芸能兵士たちの特恵を指摘しながら、軍紀紊乱な実態に抗議した。

あるネットユーザーは、芸能兵士たちが慰問公演後、モーテルで宿泊しながら、深夜までお酒を飲み、私服で携帯電話まで使用したことに、「一般兵士ならあんなことすると、すぐ営倉(懲罰房)入りに、除隊日延長、休暇はすべてキャンセルだよ」という書き込みを残した。彼は「何がそんなに偉くてそこまで配慮してあげるわけ?国防部の信用がここまで落とされると、60万将兵はもちろん予備軍らの愛国心までなくなるわ」と指摘した。
他にも「芸能兵士、彼らだけの世界か」「いったい芸能兵士が存在する理由って何ですか」「芸能兵士に管理はされてます?なんでこういう問題が続々起こるわけ?1編観てなんてざまだと思ったけど、2編観たらもう頭きてたまんないです。今の現役たちと予備軍たちが反抗するところみたいわけですよね?」「おエライ芸能兵士様のお出ましです」「芸能兵士、廃止せよ!」など、批判の書き込みが殺到している。


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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