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アシアナ着陸事故対応に疑問の声

2013.07.09 TUE


総合編成チャンネル<チャンネルA>が、7日報道したアシアナ航空の着陸事故の特番報道について謝罪した。|チャンネルAの放送キャプチャー
韓国の総合編成チャンネル<チャンネルA>が、アシアナ航空の着陸事故による特別報道について公式的に謝罪した。

7日午後、<チャンネルA>は、「アシアナ航空の着陸事故関連、ニュース特別報道に対する立場」という題名の謝罪文を掲載した。
<チャンネルA>は、「生放送中、なめらかな進行ができなかった部分について謝罪いたします。問題の発言は、死亡者の中で韓国人がいないという事実が、我々としては幸いだという点を強調するためのコメントであり、ご不快を感じられた視聴者の皆様にお詫び申し上げます」と説明した。

これに先立ち、6日(現地時刻)午前11時20分、アシアナ航空のボーイング777・OZ214便が、アメリカのサンフランシスコ空港で着陸するところ、滑走路に機体の尾翼が衝突する事故が発生。2人が死亡し、およそ200人が重軽傷した。
<チャンネルA>はこのニュースを特別報道するところ、担当のアナウンサーが、「死亡者の2人はすべて中国人と確認されました。我々としては幸いです」というニュアンスのコメントを伝え、番組を観た視聴者から猛烈な批難を受けた。
しかし、<チャンネルA>のこうした謝罪にも関わらず、多くのネット民の怒りはまだ収まらないもよう。
「アナウンサーってやつ、頭おかしくないか?」
「これが謝罪?また同じこと言ってんじゃん?」
「アナウンサーの資質問題とはいえ、人倫的の問題だよ、これは!」
「遺家族のこと考えたら、そう言えるのかな?」
「これは国際的な問題になるぞ…ちゃんとした謝罪をしろ!」
など、批判の声が相次いでいる。


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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