ネット界の“旬”なニュースをお届け!

AKB好き田原総一郎、壇蜜に興奮

2013.08.05 MON

噂のネット事件簿


田原のAKB48内での“推しメン”は、高橋みなみ。壇蜜と比べると、どちらが好きなのだろうか ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)の司会者として知られるジャーナリスト・田原総一朗が、グラビアアイドルの壇蜜に会い興奮したといった内容をツイッターで投稿し、話題になっている。

田原は7月30日、『週刊朝日』の企画で壇蜜と対談したことをツイッターで報告。ツイートのなかで田原は、壇蜜について、「マスコミに媚びない姿勢で仕事をし、勝負どころを心得てる。感心した」と称賛の言葉をつづった。そして翌日の7月31日早朝、こんなツイートを投稿したのである。

「壇蜜さんにお会いして興奮したせいか、脱腸の傷跡から出血してしまいました。 三日間入院します」(原文ママ)

ユーモアを交えて入院を報告したこのツイートはユーザーのなかで、心配を集めながらも「面白い」と好評。8月1日14時時点で約1万6000回リツイートされており、

「おもろすぎるやろw」
「大爆笑! まだまだ、お若いですね」
「何と言う爺さんだw」
(すべて原文ママ)

など、田原のユーモアセンスへの賛辞が多く投稿されている。

テレビ番組で論客を仕切り、政治家と激論を交わす姿からは想像しにくい田原の一面が垣間見られた今回のツイートだが、そもそも田原が“アイドル好き”であることは一部では有名なことだ。

というのも、田原は近年、AKB48のファンであることを公言しており、2012年には同グループのライブDVDのテレビCMに出演した。その際、一般ユーザーからツイッター上で「いい歳こいてAKBの宣伝の片棒担がされて恥ずかしくないんですか?」と絡まれたが、田原は「78歳(当時)でAKB48が好きで何が悪いんだ!」と恥じることなく堂々と反論してみせた。

また、“アイドル好き”という面だけでなく、ユーモアやお笑いに関しても理解があり、田原はそれを表に出すことを惜しまない。2010年9月には、バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画「クイズ田原総一朗の100のコト」に出演し、滋賀県彦根市のゆるキャラである“ひこにゃん”にコスプレした姿を披露。出演者のダウンタウンらを大いに笑わせた。

アイドル好きで、お笑いの“ノリ”にも寛容。今年2013年に79歳を迎えてもなお、若者のカルチャーに理解を示し、自らも入り込んでいくその姿勢は、少なからぬ人たちに支持されているようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト