彼女へのプレゼントにもピッタリ!?

ハンドメイドサイトで逸品を探せ

2013.09.02 MON


これらは、実際に「Creema」と「iichi」で販売さしれている商品の一部。ハンドメイドマーケットでは、オーダーメイドを受け付けている作家も。自分によりフィットした商品を気軽に頼めるのも、インターネットサイトならではのメリットだ 画像提供/Creema、iichi
近年、インターネットでハンドメイド品を購入できるサイトが増えている。ハンドメイドって、オカンが作るような微妙なアレ…? と早合点するなかれ! 各サイトには、ファッション用品から食器、インテリア雑貨、家具、アート作品まで、街のショップに並んでいてもおかしくないオシャレな商品がズラリ。

ハンドメイドマーケットサイト大手「Creema」(クリーマ)の丸林耕太郎さんによると、購入者の男女比は2:8程度だとか。確かに女性向けの商品が目につくが、男性に人気のアイテムも少なからずあるという。

「身に着けるものなら、腕時計やバッグ、メンズアクセサリーのほか、Tシャツや名刺入れなどが売れ筋。器やキャンドルなどのインテリア作品も人気です」

一方、購入者の男性比率が3割というハンドメイドマーケット「iichi」(いいち)の飯沼健太郎さんによると、こちらでもファッション小物系のアイテムが売れているという。

「なかでも、革製品が好調。陶器やガラスの器、グラス、インテリア小物などにグッとくる男性も多いようです」

ハンドメイドマーケットで買い物をする価値とは? と質問してみたところ、お二人は口をそろえて「自分だけの特別な逸品を見つけられること」とキッパリ!

「 “自分らしさにピッタリ合うモノ”を探し出したときのよろこびは、とても大きいですよ! 作り手と買い手の“カッコイイ”が合致する瞬間は、感性の出合いでもある。作家に対するリスペクトが生まれるので、購入時の納得度も高いと思います」(Creema 丸林さん)

「ハンドメイド作品の購入は、作家とメッセージを交わせるのも楽しみの一つ。制作の裏側や考え方を知ることで、作家とアイテムへの愛着が湧いてきます。さらに、作品を媒介として作家と自分がつながる感覚も支持されているのでは」(iichi 飯沼さん)

サイトで購入した品々やお気に入りの作家を教えてくれた飯沼さんと丸林さん。それぞれ、彼女や奥様へのプレゼントを購入することもあるそうだ。

ほかにも「Style Store」「minne」「dクリエイターズ」など、ハンドメイドマーケットはたくさんある。彼女や妻へのプレゼント探しに重宝しそうだ。キミも、オンリーワンの逸品を探してみない?
(有馬ゆえ+ノオト)

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