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流産ネタに…韓国ネチズンの悪質性

2013.10.09 WED


歌手のペク・チヨンが、一部ネットユーザーによる悪質コメントで涙を流したことを打ち明けた。|SBS「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」放送キャプチャー
“悪質コメントで、ペク・チヨンが涙…”

歌手のペク・チヨン(37)が7日、SBSバラエティ「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」に出演して、「絶対忘れられないコメントがあります」と今年6月に流産した際、悪質コメントで辛い思いをしたことを打ち明けた。
彼女は、「コミュニティサイトに“ペク・チヨンの新曲、タイトルは偉大なる流産、フィーチャリングはチョン・ソグォン(夫の名前・俳優)”というコメントを読みました」と言いつつ、「読んだとたん、すごく腹が立って憂鬱になってしまったんです。どうしてそんなコメントを書くのか、その顔が見たくなりました。呪いたかったです」と当時の心境を吐露した。

ペク・チヨンは流産の原因について、「子どもは天から授かるものだと思います。私は妊娠安定期だったですが、数ヶ月で体重が増えて、医者からトレーニングを勧められたんです。水泳もして産婦トレーニングを受けながら、赤ちゃんに会える準備をしていましたが、感染が問題だったのです。その感染経路は誰も知らないと言われました」と説明した。

一方、番組を観た視聴者たちは、「番組観て超腹たったわ!そんなの人間じゃない」「どんな気持ちでそんなこというのだろうね?」「頭の中をみてみたい」「言っていいことあって悪いことがある」「人間失格」「必ずバツが当たるぞ!」など、熱い反応を寄せた。
(eニュースチーム)


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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