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魅力度最下位茨城県が吹っ切れた?

2013.10.30 WED

噂のネット事件簿


リーゼント姿で茨城県の公式サイトに登場しているピース・綾部と渡辺。9月に終了した『ピカルの定理』では、2人が茨城弁でMCをする音楽番組のコントもあった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ブランド総合研究所が行った「地域グランド調査2013」の全47都道府県の魅力度ランキングで47位となった茨城県が、“ついに吹っ切れた”と話題となっている。

2009年から始まった同ランキングで、2012年に46位になった以外は、すべて最下位となっている茨城県。つまり、全都道府県のなかでもっとも魅力的ではないと思われているのだ。しかし、そんな茨城県の公式サイトを訪れると「47位の県?上等でございます。」という開き直ったようなキャッチコピーとともに、同県出身のお笑い芸人ピース・綾部祐二と渡辺直美のリーゼント姿が飛び込んでくる。

さらに、「わたしたち茨城は、知られていないだけで実力はある。のびしろは、日本一」「もしもし、47位だと思ってバカにしているそこのあたなたち!茨城の本気を、目ぇひんむいて見ていろ!でございます」などといったメッセージで、茨城県の魅力をアピール。魅力度ランキング47位であることを逆手にとっているのだ。

そんな茨城県のアピールにネットユーザーたちも注目。2ちゃんねるの「【衝撃】 魅力度ランキング47位の茨城県がついに吹っ切れたと話題に これはワロタwww」というスレッドでは、

「うどん県民だけど、これはちょっと笑ったw
筑波山とか研究学園都市とかあるのに気の毒だなw」
「キモい萌えキャラより全然いい」
「いいじゃんこれ
正直羨ましい」

などと、なかなか好評のようだ。

茨城県は今年7月から「いばらきを知ろう!大キャンペーン」として、「なめんなよ・いばらき県」をスローガンに、同県の魅力をアピールしている。このキャンペーンで「いばらき宣伝隊」に選ばれたのが、ピース・綾部と渡辺だ。この2人のリーゼント姿のインパクトもあって、ネット上では好評なよう。しかし、前出のスレッドには、

「ランクは上がりそうだが下手に30位ぐらいになっちゃうと逆にアピールポイント失うよなw」

との意見もあり、キャンペーンの効果が大きすぎるのも、それはそれで困りものなのかもしれない。

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