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村本 法的措置騒動でネットを翻弄

2014.01.21 TUE

噂のネット事件簿


土下座する村本。「本物」のマネージャーにも許可をとっていなかった?  ※この画像はサイトのスクリーンショットです
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔といえば、「クズ」キャラでブレイク中の芸人。Twitter上でも過激な発言でフォロワーを煽るなど、「炎上」芸人として知られていたが、ネットユーザーを巻き込んで話題を振りまく技は、相当のもののようだ。

ネットニュースに大きく取り上げられたのは、1月19日の夜、村本のTwitterに登場した“マネージャー”の発言。

「ウーマンのマネージャーの植田です。ブロックなどの管理は全てこちらでやらせていただいています。あまりに度を越えた誹謗中傷にはこちらから法的処置をとらせていただきますのでよろしくお願いします」(原文ママ、本来は「法的措置」)

というものだ。確かに、芸能人のTwitterやブログに、時折「スタッフ」や「事務所」からの告知が投稿されることはあるが、“植田”氏は、続けて

「村本さんは会社の宝です。あなたのアイコンみましたが、イモ臭いクソガキですね。二度とうちのタレントに近づかないでください」
「あなたは誰ですか?赤の他人なんだから、うせなさい。シッシッ」
「いちいちそれを言いにコメントしにきたのですか?まじ憐れwww」

などと投稿。スタッフが投稿する内容としては表現がカジュアル過ぎることや、文体や煽りっぷりが村本そっくりであることなどから、フォロワーの間では

「これは明らかに村本による、植田マネなりすまし。そういうゲスなネタ」
「植田マネージャー、めっちゃ村本さんの香りする(笑)」

と話題だった。

しかし、この“植田”氏の最初のツイートを即時に取り上げたスポーツ紙ニュースの記事が、Yahoo!ニュースの主なトピックス欄に掲載されるなど話題になると、おおごととなった模様。1月20日夜になって、村本は、Twitter上で、

「マスコミ各位へ。昨夜からのマネージャーを名乗る一連のツイートはすべてわたくしの自作自演です。ネットニュースになり会社から怒られマネージャーからもクレームの電話がなりやまず、正直に話すことにしました。お騒がせしてすみませんでした!」

と謝罪。土下座をしている画像も公開した。さらに、自作自演であることがニュースになることをフォロワーから教えられると、リツイートしながら「てへへ(>_<)」と返している。

Twitterやブログの内容が、思わぬ形でネットユーザーの間で話題になったり、ネットニュースに取り上げられたりすることで、悩むことがある芸能人も多いもの。しかし村本の場合は、ネット側が翻弄されてしまったようだ。

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