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TOKIO マラソンで株上げる

2014.09.01 MON

噂のネット事件簿


ネットユーザーたちを感動の渦に巻き込んだ城島のマラソンは、公式サイトで動画による経過報告が行われていた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
8月30日、31日に放送された『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、101kmのチャリティーマラソンに挑戦したTOKIOのリーダー・城島茂。ゴール直後の31日20時50分には、瞬間最高視聴率41.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、日本中から大きな注目を集めた。

「40代の代表として、日本中の働くおじさんたちを元気にしたい」と宣言してマラソンに挑んだ城島だが、決して運動神経がいい方ではないということもあり、101kmの道のりはかなり厳しいものだった。

公式サイトには、随時、マラソンの経過速報が更新されており、それを見ると、開始から約3時間半経った15kmを過ぎたあたりで、すでに左足に痛みを感じていたことがわかる。その後も、足の痛みと戦いながら走り続けた城島は、31日の15時ごろになると、両膝にサポーターをつけて、満身創痍の状態となってしまう。

しかし、31日の20時ごろ、ちょうどゴールの日本武道館でメインパーソナリティーの関ジャニ∞がTOKIOメドレーを歌っている時のことだ。このままのペースでは放送時間内にゴールできないと知った城島は、急激にスパートをかけたのだ。その姿にツイッターでは、

「城島リーダー本当すごいなあ 相当しんどいはずなのに……」
「リーダーの頑張りに涙ちょちょぎれる」(原文ママ)
「リーダー、最後の力ふりしぼってる。がんばって!」

と、感動の嵐が巻き起こる。

さらに、日本武道館の直前までくると、TOKIOのメンバーたちが城島に駆け寄り、武道館までの道を併走し始める。この光景に、

「TOKIO合流に泣いた!!」
「TOKIOきたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

と、ネットユーザーも大興奮。しかし、TOKIOのメンバーたち会場に入る扉の直前で併走をやめ、結局城島は1人でゴール。TOKIO全員でゴールしなかった理由について、羽鳥慎一アナが「関ジャニ∞がメインの24時間テレビだから」と説明すると、ツイッターでは、

「関ジャニ∞のためにってTOKIO の
リーダー以外の4人が一緒にゴールしないの
すごい後輩思いだよね。
ほんと尊敬できる先輩なんだよね」
「いやーいいマラソンだった!!!マラソン開始5秒でルートを間違うというリーダーも最後のリーダーもカッコ良かったぜ!!TOKIO最高!」
「関ジャニ∞の24時間だから、とリーダーと一緒にゴールしなかったTOKIOさん。本当にとても素敵な先輩です。ありがとうございました」
「今年は関ジャニ∞の24時間テレビだからとリーダーがゴールする姿を入口で見守る4人がたまらんかったし、ゴールしてからも周りに気を配るリーダーがもう素敵だった」

と、TOKIOのメンバー同士の絆や後輩に対する気遣いなどに感動するネットユーザーが続出していた。

もともとネットでは人気の高いTOKIOだが、今回の城島のチャリティーマラソン挑戦で、さらに株を上げたようだ。

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