パーソナリティの本音トーク&リスナーの一体感

秋の夜長に!人気の深夜ラジオ5選

2014.09.18 THU


『JUNK』のパーソナリティは、月:伊集院光(写真)、火:爆笑問題、水:山崎亮太(南海キャンディーズ)、木:おぎやはぎ、金:バナナマン、土:エレ片(エレキコミック/ラーメンズ片桐仁)という面々
ラジオのゴールデンタイムといえば深夜帯。個性派タレントがそろう『JUNK』をはじめ人気タレントのトーク満載の『レコメン!』、音楽の新潮流がつかめる『TOKYO REAL-EYES』など顔ぶれが多彩。

なかでも長い歴史を誇るのが1967年開始の『オールナイトニッポン』。その2部にあたる若手枠『オールナイトニッポン0(ZERO)』は多くのラジオスターを輩出してきた。

「魅力はトークの面白さと日替わりパーソナリティの個性。“深夜2時間ぶっ通しの笑い”がテーマなので、どの曜日のパーソナリティもトークの力量十分。声だけで楽しませるため、その人の持ち味と面白さがより際立つと思います」(宗岡芳樹チーフディレクター)

一方、同じく1967年スタートの『JET STREAM』は夜間飛行をイメージ。心地よい眠りに誘ってくれる番組だ。

「機長(パーソナリティ)の大沢たかおさんが柔らかな声で語る詩的な文章と、どの時代も色あせない音楽に出会えるのが魅力。オープニング曲の『ミスター・ロンリー』もそんな音楽のひとつです。また、波の音や子供の声などを随所に入れ、立体的な音空間を構築。出会いの記憶をたどり想像の旅を楽しんでもらえたら」(延江浩プロデューサー)

ちなみに、聴取率データ(電通・ラジオテレビ局調べ※聴取率データは本年6月調査に基づく)をベースに選定すると、首都圏キー5局の深夜に人気のラジオ番組は以下のようなラインナップになる。

●『JUNK』(TBSラジオ)
毎週月~土曜日 25:00~27:00放送。伊集院光や爆笑問題、おぎやはぎなど、ボキャブラリーを自在に操る個性的なパーソナリティが日替わりで登場。ユニークな着眼点でトークを展開する。

●『レコメン!』(文化放送)
毎週月~木曜日 22:00-25:00放送。ジャニーズ事務所のタレントをはじめ、桐谷美玲や佐野ひなこなど、今を時めくタレントたちのプライベートトークが満載。メインDJはオテンキのり。

●『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)
毎週月~金曜日 27:00-29:00放送。次世代のスターを世に送り出してきた「2部」が「0(ZERO)」として復活。芸人やアーティストの若さと才気溢れるトークが魅力。

●『TOKYO REAL-EYES』(J-WAVE)
毎週金曜 24:00-28:00放送。メジャー・インディーズ問わず、新しい音楽を発掘。海外のアーティストへのインタビュー経験も豊富な藤沢琢己がナビゲーション。

●『JET STREAM』(TOKYO FM)
毎週月~金曜日 24:00-24:55放送。イージーリスニングの音楽番組。飛行機の機長・大沢たかおの語りと洋楽を中心とした音楽でラジオの夜間飛行へと誘う。

達人の話芸や、プロが厳選した音楽を堪能できるラジオ番組。深夜のラジオから耳が離せなくなるかも!?
(末吉陽子/やじろべえ)

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