謎の数字に翻弄される本格ミステリー?

旅割の動画、怒濤の謎展開に釘付け

2014.10.15 WED



ミステリータッチの複雑なストーリー展開を予感させる映画の予告編のような作りは必見!
郵便受けに入っていた黒い封筒。中を開けてみると、そこには“75”という謎の数字が…。

『TABIWARI THE MOVIE』と題されたネット動画は、こんな意味深な冒頭で幕を開ける。その名のとおり、ミステリーサスペンス映画の予告編を彷彿とさせる映像は、観るものをグイグイ引き込む内容となっている。

冒頭で紹介した謎の手紙は、時を同じくして、複数の登場人物に届けられており、各々が数字をもとに謎解きを始めるというストーリーが暗示される。

そこからは、テンポの良い編集でさまざまなシーンが数珠つなぎに展開していく。ある者は、牢屋にいると思しき囚人(?)にヒントを授かったかと思えば、別の者は子供が遊ぶ飛行機の模型にひらめきを感じたり、中には未来の自分に遭遇する者までいたりする。時間の経過とともに次第に追いつめられていく登場人物たち。高まるテンションに、壮大な音楽が追い打ちをかけて、「75日後に笑うのは誰だ」という意味深なメッセージが——。

本編があるなら観てみたい! そう思わせるこの動画は、ANAの航空券割引サービス「旅割」のプロモーション動画。劇中に登場する“75”や“45”という数字は「旅割75」や「旅割45」の意味だろう。

ANAの旅割は、希望の便を早め(75日前や45日前)にご予約・ご購入すると、おトクな価格で航空券を購入することができるというサービス。“早めの予約で、さらにおトクになる”という特長をうまく映画仕立てにしているというわけ。

来年、2015年の3月28日までの搭乗券の受付はすでに始まっているので、年末年始に帰省や旅行を考えているなら、動画の登場人物のように早めのゲットがオススメだ。

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