ネット界の“旬”なニュースをお届け!

テレ東新看板猫 初回から自由すぎ

2014.11.19 WED

噂のネット事件簿


公式サイトでは、「まーご」の動画が公開されている。今後「にゃーにゃ」バージョンの公開も期待したい ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月15日に放送されたテレビ東京の報道番組『田勢康弘の週刊ニュース新書』で、2代目看板猫「にゃーにゃ」がお披露目され、ネットユーザーたちの間で人気となっている。

『田勢康弘の週刊ニュース新書』は、ジャーナリストの田勢康弘氏をホスト役とし、テレビ東京の繁田美貴アナと中川聡アナを進行役に、評論家や政治家などのゲストとその週にあった政治や世界情勢に関するニュースについて話し合うという番組。スタジオに猫が放されており、生放送中に猫が自由に歩き回るのが大きな特徴だ。

2008年4月の放送開始以来、看板猫として愛されていた「まーご」が、10月10日に急死。10月18日にはテレビ東京本社に献花台が設けられるなど、多くのファンがその死を悼んだ。

そして、11月15日の放送でお披露目となったのが2代目看板猫の「にゃーにゃ」だ。「にゃーにゃ」は生後4カ月のメスの雑種(三毛猫)。「清掃工場に捨てられていたところを清掃局のスタッフに発見され救われた」という。田勢氏は「まーご」の後任を探すために、何匹もの猫と“お見合い”をしたというが、「にゃーにゃ」の生い立ちを聞いた瞬間に、「この猫しかない」と決断したとのこと。

初登場で緊張することなく、初回からいきなりスタジオ内を自由気ままに動き回った「にゃーにゃ」。田勢氏や繁田アナも「まーごはこんなことはなかった」「大物感がある」と驚きの様子だった。

そんな「にゃーにゃ」は、確実に視聴者の心を掴んだようでだ。ツイッターでは、

「にゃーにゃ可愛過ぎてニヤニヤするw」
「週間ニュース新書の新看板ネコのにゃーにゃ可愛すぎでしょ、ま~ごのゆったりとした自由さとは逆でアグレッシブで甘えたがりな感じでこれもいい」(原文ママ)
「どんなお笑い番組よりおもしろい」

などと大絶賛。さらには、

「にゃーにゃももちろん可愛いが拓殖大学の富坂教授が超真面目な顔して超真面目な内容の話しながらずーっとにゃーにゃ撫でてるところがホントに可愛いと思ったのは私だけか」

と、「にゃーにゃ」を介してゲストコメンテーターの魅力を発見するネットユーザーも登場していた。

11月18日、安倍首相は衆議院の解散総選挙に踏み切る意向を明言した。今後、『田勢康弘の週刊ニュース新書』に各党の大物政治家たちが出演する可能性は高い。「にゃーにゃ」に翻弄される政治家たちを見られる日も近そうだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト