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新NHK朝ドラはあまちゃん似?

2015.04.02 THU

噂のネット事件簿


ヒロインの土屋太鳳は6話から登場予定 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月30日に始まったNHKの朝の連続テレビ小説『まれ』が、『あまちゃん』に似ていると評判になっている。

『まれ』は、ヒロインの津村希(つむらまれ〈土屋太鳳。子役は松本来夢〉)が、高校卒業後に一度は市役所に勤務するも、幼い頃に抱いたパティシエになるという夢を目指して成長していく姿を描いた物語。1週目の放送は、希の子供時代が描かれており、第1話は東京で事業に失敗した父が、夜逃げ同然で石川県能登地方の小さな漁村に移り住むシーンから始まった。

初回放送分の視聴率は、前作の『マッサン』の21.8%には及ばなかったものの、21.2%とまずまずのスタートを切った『まれ』。ここ最近の朝ドラは『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と、いずれも好視聴率が続いているが、ツイッターを見ると、

「元気でそうなお話」
「今日から始まった朝ドラのまれ。おもしろそうだ」
「『まれ』第一回面白かったね!!」
「子役が可愛すぎる これから人気出そうだなー」
「大泉洋のダメ父親のハマり具合が全て持っていったな」

と、『まれ』も概ね好評だ。そして目立つのは、

「まれってあまちゃん系統のお話っぽいな」
「“まれ”の脚本家はあまちゃんを意識して書いてるように思えるんだが」
「あまちゃんみたいな展開だなw」
「全体的にあまちゃんに寄せていこうとしてないか?雰囲気的に」

など、『あまちゃん』との類似性を指摘するツイートだ。確かに、東京から地方の海辺の町に移り住む点や、大泉洋を中心としたコメディタッチの展開など、『あまちゃん』を彷彿とさせる要素は複数存在する。2013年に放送された『あまちゃん』は、「じぇじぇじぇ」が流行語大賞に選ばれるなど、国民的な大ブームとなったが、『まれ』の今後やいかに?

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